【レシピハック】ゆで卵の切り方まとめ!かわいい飾り切りも◎

今回は、お弁当やサラダに活用したい、ゆで卵の切り方をご紹介します。包丁で切る基本の方法から、断面をきれいに仕上げる方法、輪切り・角切り・みじん切りの方法、さらにはかわいい飾り切りアイデアまで!ゆで卵を切るのには、コツがあるんです。

【基本】ゆで卵のきれいな切り方

まずは、ゆで卵を切るための手段をご紹介します。普通に切ると、断面がガタガタしたり、黄身が包丁にくっついちゃったりするんですよね。実は、ちょっとしたポイントがあるんです。

包丁

もっとも一般的な方法ですが、くっついたり崩れたりと、上手に切れないことが多いのが現状。そこで登場するのが、ラップです。包丁にラップを巻いて切ると、包丁が汚れず、断面も比較的きれいに仕上がりますよ。

専用スライサー

もっとも簡単なのは、専用のスライサーを使う方法。断面がなめらかに、均等に切れるので、持ってない方はひとつ買っておくのもおすすめですよ。

糸を使っても、きれいにカットできます。ゆで卵に糸を一周させ、あとは両端を引っ張るだけ!不安定な場合は、糸の端を口で加えて固定し、卵を手で持って糸を一周させて切る方法がおすすめです。

飾り切りをする際は、包丁ではなく糸が便利ですよ。ゆで卵の場合も、糸で切るのが最適です。

【応用】ゆで卵の切り方いろいろ

輪切り

サラダに飾る際、輪切りにすることがおおいですよね。包丁で切る場合は、スライドさせるように切りましょう。上から押し付けると、形が崩れてしまいます。輪切りにするなら、専用スライサーがあるとベストですね。

角切り

厚めにスライスしたのち、さらに縦と横に切れば角切りになります。ただし、黄身はやはり崩れやすいため、サラダやサンドイッチの具などで混ぜ込んでしまう場合は、そこまで慎重にならなくてもOKですよ。

みじん切り

「みじん切りなんてすこしめんどくさそう……」いえいえ、そんなことはありません。やわらかいゆで卵に限って言えば、みじん切りがもっとも簡単なんです!

方法は、以下のふたつ。
1. ゆで卵をまるごとボウルに入れ、泡立て器でガッガッと潰す。
2. オクラなどが入っていたネットにゆで卵を入れ、絞り出す。

どちらのやり方も、一瞬でできるスゴ技!ぜひ試してみてくださいね。

【飾り切り】お弁当に便利なゆで卵の切り方

ここからは、ゆで卵のかわいい飾り切りアイデアをご紹介します。お弁当などに入れれば、お子様も喜んでくれること間違いなしですよ♪

ギザギザゆで卵

小さめのナイフをVの字を連ねるように切り込みを入れれば、きれいなギザギザのゆで卵に仕上がります。トッピングとしてそのまま使ってもいいですが、黄身だけくりぬいてマヨネーズと和え、ゆで卵カップとして楽しむのもおすすめですよ。

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wasante

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