【レシピハック】ゆで卵の切り方まとめ!かわいい飾り切りも◎

今回は、お弁当やサラダに活用したい、ゆで卵の切り方をご紹介します。包丁で切る基本の方法から、断面をきれいに仕上げる方法、輪切り・角切り・みじん切りの方法、さらにはかわいい飾り切りアイデアまで!ゆで卵を切るのには、コツがあるんです。

2018年4月13日 更新

ライター : wasante

2歳児をはじめとする、3児のママです。パクチーとココナッツとナンプラが大好きです♪

【基本】ゆで卵のきれいな切り方

まずは、ゆで卵を切るための手段をご紹介します。普通に切ると、断面がガタガタしたり、黄身が包丁にくっついちゃったりするんですよね。実は、ちょっとしたポイントがあるんです。

包丁

もっとも一般的な方法ですが、くっついたり崩れたりと、上手に切れないことが多いのが現状。そこで登場するのが、ラップです。包丁にラップを巻いて切ると、包丁が汚れず、断面も比較的きれいに仕上がりますよ。

専用スライサー

もっとも簡単なのは、専用のスライサーを使う方法。断面がなめらかに、均等に切れるので、持ってない方はひとつ買っておくのもおすすめですよ。

ITEM

貝印 kai House SELECT たまご切り ゆで卵 スライサー

サイズ:横92×縦125×高さ42mm

¥440〜 ※2018年04月13日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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糸を使っても、きれいにカットできます。ゆで卵に糸を一周させ、あとは両端を引っ張るだけ!不安定な場合は、糸の端を口で加えて固定し、卵を手で持って糸を一周させて切る方法がおすすめです。 飾り切りをする際は、包丁ではなく糸が便利ですよ。ゆで卵の場合も、糸で切るのが最適です。

【応用】ゆで卵の切り方いろいろ

輪切り

サラダに飾る際、輪切りにすることがおおいですよね。包丁で切る場合は、スライドさせるように切りましょう。上から押し付けると、形が崩れてしまいます。輪切りにするなら、専用スライサーがあるとベストですね。

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