元気をチャージ!「にんにく」をまるごと使用した人気レシピ10選

今回はスタミナ食材「にんにく」をまるごと使用したレシピをご紹介します。おいしいだけでなく、とても高い疲労回復効果が見込めるスーパーフードなんですよ!毎日暑くて夏バテしてしまった…という方は、ぜひにんにくを食べて元気をチャージしましょう。

にんにくまるごと使ってパワーチャージ

イタリア料理から和食まで、にんにくは料理をおいしくするには欠かすことができない食材ですよね。特にパスタなどは「にんにくがないと、何だか味が物足りない……」ということも多いのではないでしょうか。

しかしにんにくは、ただおいしいだけではなく、とても高い疲労回復効果が期待できます。毎日暑くて夏バテしてしまった…という方にも、ぜひ食べて頂きたい食材です。今回はそんなスタミナ食「にんにく」について、詳しく取り上げていきます。身体が疲れたときは、いつもサプリメントや栄養ドリンクを飲んでいるという方は、ぜひ「にんにく」がおすすめですよ!

どうして「疲労回復効果」があるの?

疲労の原因として、糖質をうまくエネルギーに変換できないということがあげられます。糖質をエネルギーに変換するには、いくつかの成分や物質が必要で、そのうちのひとつがビタミンB1。にんにくには、このビタミンB1不足を軽減する効果があるので、疲労を回復することができるのです。

また、体内に発生した活性酸素が体内の細胞を傷つけることも、疲労の原因です。体内に活性酸素が発生する原因は、紫外線や排気ガス、食品添加物、喫煙、精神的ストレスなどさまざま。にんにくには、そんな活性酸素を除去する抗酸化作用もあるため、疲労回復にも効果的なのです。

にんにく丸ごと使ったレシピ10選

1.ニンニクのまんま蒸し焼き

ニンニクの粒が見える程度に上部分を切ったら、テラコッタ容器に切り口を上にして置きます。オリーブオイルを全体にかけ、ミルびき岩塩、こしょうを振りかけましょう。テラコッタの蓋をして電子レンジで4~5分加熱したらできあがり!

2.炊飯器で熟成黒にんにく

キッチンペーパー、ニンニク、キッチンペーパーの順に炊飯器に入れ、保温ボタンを押しましょう。炊飯器で14日間保温し、ニンニクを熟成させます。このとき臭いが充満するので、外にだしておくのがおすすめです。14日経ったら、炊飯器から取り出し、半日ほど外で乾燥させ、その後は2~3日室内で乾燥させたら完成。

3.丸ごとにんにく揚げ

にんにくを洗ってよく拭き取り、きつね色になるまで油であげましょう。ボウルに砂糖、ごま油、ポン酢しょうゆ、水、玉ねぎスライスを混ぜ合わせ、揚げたニンニクを入れて5〜10分ほど漬けて完成です。

4.丸ごとガーリックチキン

食べやすい大きさに切った鶏もも肉に、塩こしょう、おろしにんにくをつけて30分ほど置いておきましょう。ボウルに醤油、酒、砂糖、酢を合わせてタレを作ります。鶏肉に片栗粉をまぶし、油を引いたフライパンで中火で両面焼きましょう。

にんにくも丸ごとフライパンに入れ、こんがり焼いたら、肉とにんにくをいったん取り出します。油を拭き取り、あらかじめ用意しておいたタレを流し入れ、再度鶏肉とにんにくも加え、煮詰めたらできあがりです。

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