コンビーフハッシュとキャベツの炒めもの

フライパンにサラダ油を熱してコンビーフハッシュを炒めます。そこにざく切りにしたキャベツを加え、お好みのかたさまで炒めます。最後に塩こしょうで味を整えれば完成です。 キャベツと炒めるだけでおいしいなんておそるべしコンビーフハッシュ。材料も時間もそんなにかからず、沖縄の人の一押し料理なのでぜひ試してみくださいね。

ゴーヤチャンプル

下処理したゴーヤを2~3mmほどに切り、ラードを入れて熱したフライパンで塩こしょうして炒めます。コンビーフハッシュを加えて混ぜあわせ端に寄せ、溶き卵を流し入れましょう。全体を混ぜ合わせればできあがり。 ほろ苦い味わいのゴーヤと塩味と肉の味わいが特徴的なゴーヤチャンプルに仕上がりますよ。コンビーフハッシュを使用した沖縄王道ゴーヤチャンプルを作ってみてください。

コンビーフハッシュの卵焼き

ボウルに卵をとき、塩胡椒とマヨネーズで味付けをします。油で熱したフライパンに先ほどのといた卵を流し、弱火で炒めます。その上にコンビーフハッシュをのせ、卵で包めば完成です。 キッチンペーパーで包み、卵を落ち着かせてから、切り分ける方法もあります。コンビーフハッシュはごろごろして崩れやすいので、ご自身のやりやすい方法で試して作ってみてください。

おすすめのコンビーフハッシュ

ホーメル

沖縄では、2種類のコンビーフハッシュが主流となっています。 ひとつは「ホーメル」のコンビーフハッシュです。牛肉とポテトを半々にブレンドしたもので、それぞれサイコロ状に角切りされているため、食べやすくなっているのが特徴。肉の旨味とポテトの淡白な味わいが絶妙なバランスを取っているコンビーフハッシュです。

ITEM

コンビーフハッシュ 70g(レトルト)×6袋

¥1,134 ※2019年10月02日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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オキハム

もうひとつはオキハムのコンビーフハッシュです。ドイツのマイスターの製法を取り入れた商品。ホーメルのコンビーフハッシュとの違いは製法だけではなく、お水も違います。オキハムでは古代水と呼ばれる山瑚泉を使用しているため、ミネラルが豊富なコンビーフハッシュに仕上がっております。 チャンプルーはもちろん、洋風、中華風の料理にも幅広く使用できます。袋をサッと切って、パッと使える便利な使いきりサイズです。

ITEM

オキハムのコンビーフハッシュパウチ 75g×2袋

¥648 ※2019年10月02日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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超万能だから買って試してみて!

何にでも合うコンビーフハッシュはまさに万能食品と言えるほど、さまざまなものとマッチします。例えば肉の味わいだけでなく、さっぱりとした味わいも楽しめることから、ゴーヤチャンプルなどに最適な食材となっています。また塩味があるため、炒め物や焼き物、お酒のつまみや白いご飯のお供としても合いますよ。 沖縄に住んでいる人以外は通販でしか買うことができないため、買うのが億劫になってしまいがちですが、試しに一度買ってみてはいかがでしょうか。味のおいしさに後悔させないことはもちろん、やみつきになりまた購入したくなるでしょう。
▼一緒に作りたい!沖縄料理レシピ

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