これぞ万能食品!沖縄名物「コンビーフハッシュ」のアレンジレシピ

コンビーフハッシュは沖縄でローカルな食材として知られています。沖縄以外ではほとんど販売されてないため、あまり認知されていませんが、コンビーフハッシュはいろいろな料理に活用できる万能食品です。今回は、おいしい活用レシピをご紹介します。

2017年7月17日 更新

沖縄名物「コンビーフハッシュ」

コンビーフハッシュの「ハッシュ」には「混ぜ合わせる」という意味が込められています。一般的なコンビーフには肉のみが使われているのに対して、コンビーフハッシュには、ポテトが混ぜ合わせられているんです。

コンビーフ自体はアメリカの食文化ですが、アメリカ軍が沖縄に基地を置くようになってから沖縄中に広まりました。その中で、ポテトを混ぜ合わせてコンビーフハッシュは誕生し、今ではローカル食材となっているのです。

コンビーフハッシュの特徴

コンビーフハッシュは、コンビーフに比べてポテトが入っている分、淡白でさっぱりとしているのが特徴的です。

沖縄では、定番のゴーヤチャンプルーに使用することが多く、またコンビーフハッシュを使った丼ものもあります。台風が多い沖縄では、常備食として保存のきくコンビーフハッシュは、常備品としてや非常食としても重宝されています。

コンビーフハッシュの食べ方

スタンダードな食べ方

コンビーフハッシュは、既に火が通っているのでそのままの状態でも食すことができます。加工食品であるがために、缶から取り出して、ひと口大にカットしてお酒のおつまみとして食べる人も多くいます。あとは、調理にも使われることがありゴーヤチャンプルなど塩味や肉のアクセントが欲しいときに使われることが多くあります。

調理の際の注意点

コンビーフハッシュには、既に塩味が含まれているので、調理の際に塩胡椒をする料理などと合わせるときには注意が必要となります。塩胡椒をする際は、代わりにコンビーフハッシュから出る塩味で味付けをしていくことが一番いいでしょう。

ひと口食べてみたあとに、味が薄いと感じた時に塩胡椒などの味付けをするように心がけましょう。
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ニコライ

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