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家にコンビーフの缶詰があっても、どんな食べ方をすればよいかわからない……。そんな方に、今回は簡単レシピをご紹介します。また、缶詰のイメージが強いコンビーフですが、実は圧力鍋を使えば、自宅でも簡単に作れるんですよ!

コンビーフのおいしい食べ方

今日はお買い物に行かずに済ませたい!でも簡単に力のつく食材、何か無かったかな……実はこんな時に、コンビーフが大活躍することをご存じですか?

コンビーフといえば缶詰が一般的ですが、レトルトパックや、ソーセージ状に密閉されたものもあります。最近ではパック入りで、電子レンジで温められる便利な商品も発売されています。また、保存食品として誕生しているため、長期保存が可能なのも嬉しいですよね。

そのまま?和える?焼く?煮る?コンビーフなら、どの方法でもおいしく調理出来ちゃうのです。そこで今回は、コンビーフを使ったオススメのレシピをいくつかご紹介します。

コンビーフはそのまま食べられる?

コンビーフは牛肉で作られたツナ缶のようなイメージで、製法も基本的には似ています。そのため、ツナ缶と同じような食べ方が可能なのです。

では、缶を開けて、特に調理もせずそのままでも食べられるのでしょうか。実はそのままでもいけちゃうのです。缶詰でも有名なメーカーのホームページにも記載されており、製造過程で缶に密閉して、高温殺菌しているので問題ないとのことです。ただ、それぞれのメーカーにより異なりますので、パッケージの記載を必ず確認するようにしてください。

ちなみに昔のドラマで、主人公がコンビーフにかじりつき、牛乳を飲むというシーンがあったそうです。コンビーフの存在を初めて知ったのも、そのドラマがきっかけという人も多いことでしょう。当時はそんな豪快な食べ方が流行っていたそうです。

圧力鍋で簡単!自家製コンビーフの作り方

コンビーフ

Photo by kanakotamura

普段は缶詰に入っているコンビーフを見ていると思いますが、圧力鍋を使えば家でも簡単に作れるんですよ。

完成したコンビーフは、マスタードをたっぷりつけて食べるのがおすすめです。では、さっそく作り方を紹介します。

作り方

牛もも肉を流水で洗い、キッチンペーパーで水分をふき取り、表面に穴をあけ粗塩をすりこみます。ラップをして冷蔵庫で寝かせます。保存袋に漬け込み用に材料を入れておきます。

牛肉を取り出し水分を軽くふきます。材料を入れた保存袋に入れ密閉したら、冷蔵庫に入れて漬け込みます。つけ汁を切ります。

お鍋に水とローリエを入れ、あくを取りながら煮込みます。火を消し、そのまま冷ませば完成です。
▼詳しい作り方はこちらをチェック!

コンビーフにちょい足しする食べ方

マヨネーズをかける

ほんの少し手を加え、食べやすく、飽きのこない工夫をしましょう。

まず使うのは、冷蔵庫に必ずある、マヨネーズ!これは合わない理由はありませんよね。マヨネーズが加わることで、味がまろやかになり、ほぐして使っても食べやすくなります。七味唐辛子やドライパセリやバジルをかけると、ビールにもぴったりです。

クラッカーがあれば、ワインと一緒に頂くのも雰囲気が出てオシャレですよね。また忙しい朝には、サッとパンに挟んでサンドイッチするのも良いかもしれません。

お醤油をかける

次は、お醤油。こちらも必ずお持ちの調味料の一つですよね。ほぐしたコンビーフにサッとかけるだけでおつまみにもなります。さらにご飯にのせて、卵の黄身をオンすれば、立派などんぶりに大変身です。卵を加えることで、よりクリーミーな味わいになりオススメですよ。手間いらずで、栄養もしっかりとれるため、朝食にぴったりのレシピですよね。

案外ツナ缶のような感覚で、しかも家にある調味料でアレンジ出来ると分かり、さっそく試してみてくなった方も多いはず。でも、もう少し栄養バランスの面も気にしたいという方のために、野菜も摂れて、体に優しい、とても簡単なレシピを続けてご紹介します!

そのまま使う食べ方

コンビーフのポテトサラダ

まずは、ただ混ぜるだけのコンビーフの簡単ポテトサラダをご紹介します。

作り方は、茹でたじゃがいもをつぶし、コンビーフ、マヨネーズと調味料のマヨネーズ、オイスターソース、塩、酢を加えて味付けするだけです。

トッピングにカリカリのオニオンフライをのせると良いアクセントにもなりますよ。

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