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3. さっぱり。ささみときゅうりの梅和え
レンジで火を通したささみを使うので、手軽なのにほどよく食べごたえがあります。梅肉とポン酢しょうゆのさっぱりした味わいに、ごま油とかつおぶしのコクが重なって、箸が止まらないおいしさ。キリッと冷えた焼酎や和の柑橘系サワーとも合わせやすいひと品です。
4. 香りさわやか。きゅうりとみょうがのポン酢和え
たたいたきゅうりにポン酢しょうゆがよくからみ、みょうがと大葉の爽やかな香りが広がるひと品です。火を使わずに手早く作れて、口の中をさっぱり整えたいときにも重宝。冷酒や柑橘系のサワーと合わせると、香味野菜の清々しさがいっそう際立ちます。
5. コク旨。きゅうりとツナの中華和え
蛇腹切りにしたきゅうりに調味料がからみやすく、ツナ缶のうまみでシンプルな味つけでも物足りなさを感じにくいひと品。塩もみのあとに水気をしっかり切ると、味がぼやけずすっきりまとまります。ビールはもちろん、辛口のハイボールにも合わせやすい味わいです。
翌日もおいしい!やみつききゅうり保存の秘訣
水分を取り除く!種を取るのがパリパリの鍵
きゅうりを翌日もパリッとおいしく食べたいなら、先に種を取っておくのがコツです。種のまわりは水分が多いため、そのままだと時間が経つほど水が出て、味がぼやけやすくなります。筆者は縦半分に切ったきゅうりの種を、大きめのスプーンでさっとこそげ取っています。ひと手間で食感が残りやすく、調味料のなじみ方もぐっとよくなります。
食べる直前の「追いごま油」で風味復活
ごま油の香りは時間が経つとどうしてもおだやかになるので、作り置きしたやみつききゅうりは食べる直前に少量たらすのがおすすめです。
筆者も仕上げのごま油とは別に、食卓に出す前にほんの少しだけ“追いごま油”をしています。特に翌日に食べるときは、これをするだけで香りの立ち方がぐっと変わり、できたてに近い風味が戻ります。
筆者も仕上げのごま油とは別に、食卓に出す前にほんの少しだけ“追いごま油”をしています。特に翌日に食べるときは、これをするだけで香りの立ち方がぐっと変わり、できたてに近い風味が戻ります。
やみつききゅうりで、おうち居酒屋をもっと楽しもう
やみつききゅうりは、たたき方や塩もみ、水気の切り方を少し意識するだけで、ぐっと居酒屋らしい味わいに近づきます。基本の味つけを覚えておけば、にんにくをきかせたり、梅やみょうがでさっぱり仕上げたりと、その日の気分に合わせて楽しめるのもうれしいところ。
あとひと品ほしい日にも作りやすいので、お気に入りのアレンジを見つけて、おうちで気軽に楽しんでみてくださいね。
あとひと品ほしい日にも作りやすいので、お気に入りのアレンジを見つけて、おうちで気軽に楽しんでみてくださいね。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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