「ニューヨークチーズケーキ」のこと、きちんと知ってる?レシピや東京のお店までご紹介!

チーズケーキの一種「ニューヨークチーズケーキ」を食べたことはありますか?ベイクドチーズケーキやレアチーズケーキと、何が違うのか知らない方も多いのでは?今回は、その特徴やおいしい作り方、東京で食べられるお店をまとめてみました!

ニューヨークチーズケーキとは?

みなさんは、ニューヨークチーズケーキを食べたことはありますか?
クリーミーな濃厚さが印象的なニューヨークチーズケーキですが、元々はユダヤの人々に愛されていたケーキでした。それを、ニューヨークに移住したユダヤ人たちが広めたことがきっかけとなり、「ニューヨークチーズケーキ」と名付けられ、親しまれるようになったと言われています。

ほかのチーズケーキとの違い

「ニューヨークチーズケーキ」も、「ベイクドチーズケーキ」の種類のひとつになります。オーブンできつね色になるまで焼きあげるベイクドチーズケーキに対して、ニューヨークチーズケーキは小麦粉をほとんど使用せず、湯煎焼きにするという違いがあり、また、クリームチーズの使用量もほかのチーズケーキに比べて多いです。

ちなみに「レアチーズケーキ」はゼラチンを入れ、焼かずに冷やして固めるケーキのことです。名前はどれも似ていますが、作り方が違うのがわかりますね。

おいしいニューヨークチーズケーキの作り方

おいしいニューヨークチーズケーキを、自宅で作ってみましょう。

材料

【ボトム】
リッツ
有塩バター

【生地】
クリームチーズ
サワークリーム
グラニュー糖
無塩バター
全卵
卵黄
レモン汁
バニラビーンズ

レシピ

細かく砕いたリッツと溶かした有塩バターを混ぜ合わせ、ケーキ型に敷き詰めたら、冷蔵庫で寝かせます。

レンジで加熱してやわらかくしたクリームチーズ、サワークリーム、バターをハンドミキサーにかけ、グラニュー糖、レモン、バニラビーンズ、溶き卵を加えて混ぜ合わせてください。リッツを詰めた型に流し入れ、オーブンで蒸し焼きにします。焼きあがったら粗熱を冷まし、さらに冷蔵庫で冷やすとできあがりです。

ちょっとしたアレンジでもっとおいしく!

ストロベリーニューヨークチーズケーキ

細かく切ったいちご、グラニュー糖、レモン汁を耐熱ボウルに入れてレンジで加熱し、そのあといちごをピューレ状に潰します。

やわらかくしたクリームチーズ、サワークリーム、無塩バターを混ぜ、グラニュー糖、卵黄、バニラビーンズ、いちごのピューレ、コーンスターチーンも順に加え、まんべんなく混ぜ合わせてください。オーブンで焼き、粗熱をとったら冷蔵庫で冷やしてできあがりです。

いちごをピューレ状にする際、ミキサーを使用してもよいですが、フォークで潰すとつぶつぶ感が残り、その食感を楽しめますよ。

バニラアイスのチーズケーキ

常温に戻したクリームチーズとバニラアイス、砂糖、小麦粉、レモン汁、卵をすべてまんべんなく混ぜ合わせてください。炊飯器の釜に流し込んで、ご飯をたく要領でスイッチをオン。焼きあがったら竹串を刺して、生地が付いてこなければできあがり!竹串に生地が付いた場合は再びスイッチオン、生地が付かなくなるまで焼いてください。

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