「色が濁らない」究極の代用

だしの素と塩、みりんを合わせてしょうゆを使わないことで、白だしのような薄い黄金色に仕上がります。白だし自体にはしょうゆが含まれますが、塩を使って塩分を補うと色が濁らずに作れますよ。

だしの風味を強めるためのコツ

だしの素を少量のお湯で溶くと、だしの旨みや香りが引き立ちます。もともとだしの素に塩分が含まれることが多いので、塩は味を見つつ加えるのがコツ。お好みで少量の酒で旨みをプラスするとより深い味に仕上がりますよ。

みりんで「コク」と「照り」をプラス

みりんをプラスすると、白だしに含まれるコクやまろやかさ、そして照りとつやを再現することができます。すっきりとした甘みを出すことにもひと役買ってくれますよ。

【裏技】少量ならこれ!納豆のタレやたまご豆腐のタレ

Photo by macaroni

市販の納豆のタレやたまご豆腐のタレは、実は白だしの調味料と成分がほぼ同じです。少量だけ白だしが欲しい場合や普段タレを使わず余らせている場合は、無駄なく使えますよ。

だし巻き卵に合う納豆のタレ

納豆のタレは、しょうゆをベースにだしやみりんが加わり、甘みとだしの旨みがある味わいです。だし巻き卵や卵かけごはんにかけたり、冷奴やお浸しにかけたりして使うとおいしいですよ。旨みが強いので、調味料として活用するのがおすすめです。

たまご豆腐のタレは「お浸し」や「和え物」に最適

たまご豆腐のタレは、やさしい甘みのだししょうゆで上品な味わいです。全体的にバランスが取れてサラッとしているので、お浸しや和え物に使ったり冷奴にかけたりすると手軽に活用できます。卵に合わせてだし巻き卵や卵焼き、茶碗蒸しの味付けにも使えます。
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