「ロコモコ弁当」でハワイ気分♩基本のレシピとアレンジ10選

ハワイのソウルフード「ロコモコ丼」。グレイビーソースとお野菜をたっぷり添えてお弁当にしちゃいましょう。今回は、ロコモコ丼の基本的な作り方を紹介しますので、アレンジレシピを参考にお弁当として作ってみましょう。

ロコモコ丼ができたきっかけとは?

ロコモコ丼はハワイ料理のひとつです。ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せてグレイビーソースをかけた、ハワイのソウルフードです。「ロコ」は英語の「local」、「モコ」はハワイ語で「混ぜる」といった意味があります。

【基本】ロコモコ丼のレシピ

材料(2人分)

・合挽肉……200g
・卵……1個
・おろしにんにく……少々
・玉ねぎ……1/3個
・にんじん……2〜3cm
・パン粉……大さじ4杯
・サラダ油……少々
・塩……少々
・こしょう……少々

作り方

前日に作ったハンバーグが余っている……そんな場合は、そのハンバーグを活用することであっという間にロコモコ丼を作ることができます◎

本格的なグレイビーソースのレシピ

味の決め手となるグレイビーソースですが、コツをおさえれば誰でも失敗なく作れます。ハンバーグを焼いたあとのフライパンに残った肉汁がポイント!その中にバター入れて溶かし、小麦粉の粉っぽさがなくなるまで炒めたら、水やウスターソースを加えるだけで完成です。

「ロコモコ弁当」のアレンジレシピ10選

市販のハンバーグで簡単ロコモコ弁当

ハンバーグを作るのが面倒な時は、市販のハンバーグを使いましょう。忙しい朝でも簡単にロコモコ弁当が作れちゃいます。

ハンバーグを温めたら、あとは目玉焼きを作ってソースをかけるだけ。ソースも、ケチャップとウスターソースを混ぜるだけなので手間いらずです。彩りにほうれん草とベーコンを炒めて添えると、見た目だけでなく栄養価もばっちり。

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