スタミナつけて夏バテ回避!元気が出るネバネバ丼の人気レシピ15選

今回は食欲がない時にもサラッと食べられちゃうネバネバ丼のレシピを15点ご紹介します。長芋やオクラ、めかぶに納豆など、さまざまなネバネバ食材を使った丼メニューが登場しますよ。ネバネバ食材は身体に良いので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

2018年2月2日 更新

ライター : motte

都内に住む主婦です。1歳&4歳の娘と、日々育児という名の格闘中です♡好きなことはおいしいものを食べること、食品サンプルを眺めること、旅行、編みもの。英語とフランス語が大好きで…もっとみる

からだもよろこぶネバネバ丼

夏はネバネバの食材が恋しくなる季節ですね。ツルツルと食べられて夏バテしている体にもやさしいネバネバ食材は、この季節の救世主でもあります。夏バテにも効果があるといわれているので、暑い季節に積極的に摂りたい食材です。 今回は、そんなネバネバ丼の人気レシピを15点集めてみました。では、どんなネバネバ丼があるのかを早速見ていきましょう!

元気をくれるネバネバ丼のレシピ

1.ねばねばマグロ丼

オクラはまな板に並べて分量外の塩を振り、手のひらで転がしながら繊毛を取るようにこすっていきましょう。たっぷりの熱湯に塩ごとオクラを茹で、粗熱が取れたらヘタを切り落として薄い輪切りにします。器にご飯を入れ、イカそうめん、マグロ、オクラをのせて練りワサビ、しょうゆを添えて完成です。

2.うなぎのネバネバ丼

うなぎの蒲焼きをひと口大に切り、オーブントースターにのせ、表面をカリッと焼きましょう。オクラは板ずりをし、熱湯でさっと茹で小口切りにしたら、長芋をすってとろろ状にし、オクラ、白だし、柚子こしょうと混ぜ合わせます。麦ごはんをどんぶりに盛りつけ、混ぜ合わせた具材をかけたら、うなぎをのせて白ごまを飾って完成。

3.焼き茄子と納豆のピリ辛ネバネバ丼

なすはグリルで黒くなるまで焼いたら皮をむき、ペーパーで包んで水分を切ったら包丁で細かく叩きます。ボウルに納豆と醤油、みりん、コチュジャン、ごま、おろしにんにく、小ねぎを入れよく混ぜたらなすを加え更に混ぜましょう。温かいごはんにのせ、かつお節をかけたらできあがり!

4.キャベツと天かすのボリューミーネバネバ丼

キャベツを千切りし、耐熱容器に入れたらふんわりとラップをして500Wで40秒加熱します。納豆にタレを入れよくまぜたら、天かすを加えさらに混ぜあわせましょう。器にごはんを盛り千切りしたキャベツと納豆を盛りつけます。上からソースとマヨネーズをかけたらできあがりです。

5.ネバネバしらす丼

オクラを塩でもみ洗いして産毛を取ったらそのまま熱湯で茹で、水にさらして粗熱をとります。きゅうりと一緒にフードプロセッサーにかけて、粘りが出るまで撹拌させたら、塩をひとつまみとだし醤油を加えましょう。ご飯をいれた器に具材、しらす、万能ねぎ、白ごま、刻み海苔を散らしてできあがりです。

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