ハンバーグの正しい保存方法とは?おすすめレシピで時短&豪華な食卓

子供から大人までみんな大好きなハンバーグ。一度にまとめて作って保存すれば、毎回作る手間なし!でも、保存は冷凍?冷蔵?今回はハンバーグの正しい保存方法や、冷凍ハンバーグを使ったおすすめレシピをご紹介します。

2018年11月16日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ハンバーグの保存どうしてる?

子供から大人までみんな大好きなハンバーグ。グリルでこんがりと焼いたり、煮込みハンバーグにしたり、中にチーズを入れたりなど、一言でハンバーグと言っても様々なものがありますよね。 そんなハンバーグですが、ハンバーグのタネが中途半端に余ってしまい、保存に困ったことはありませんか? 玉ねぎをみじん切りにし、しっかりと材料を混ぜ合わせてタネを作って焦がさないように焼く・・・と面倒な工程も多いハンバーグ。まとめて作って冷凍保存しておけば、毎回毎回ハンバーグを作るたびにこの工程をたどる必要がなく、便利ですよね。そこで今回は、ハンバーグの正しい保存方法とおすすめレシピをご紹介します。

ハンバーグは常温で保存できる?

ほとんどの場合、ハンバーグに使われるお肉はひき肉です。ひき肉はお肉の中でも傷みやすくなっています。焼く前の生の状態のハンバーグはもちろん、しっかりと中まで火を通して焼いたハンバーグでさえも、常温での保存は大変危険です。

次の日のハンバーグは危険

前日の夕食に作ったハンバーグが余ってしまい、翌日食べようという場合も、常温での保存は危険です。煮込みハンバーグなど、「この方がすぐに温められるから・・・」とお鍋の中に入れたまま常温で保存している場合は、必ず冷蔵庫に移すようにしましょう。 常温で保存するとハンバーグから水分が抜けてしまい、ハンバーグならではの、肉汁がじゅわっと溢れ出てくるジューシーな旨味を楽しめません。パサパサ、モサモサとした味気ない食感になってしまいます。また、細菌も発生しやすくなり、食中毒などを起こしてしまう可能性も高くなるため注意が必要です。 ハンバーグは常温保存ができる食べ物ではありませんので、季節に関係なく常温保存は控えてくださいね。

短時間でも必ずラップを

ハンバーグを保存するのであれば、例え短時間であってもラップをしておきましょう。ハンバーグを空気から守ってあげることで酸化や乾燥が防げます。 また、衛生的な部分を考えても、ラップをかければ様々な細菌が付着してしまうことや、ほこりなどが付着してしまうことを防げます。ハンバーグの保存にはラップが必須アイテムだと覚えておきましょう。

冷蔵保存する場合

常温保存ではなく、冷蔵庫でハンバーグを保存する場合にはどういったことに気を付ければ良いのでしょうか。焼く前の状態、そして焼いた後のハンバーグ、それぞれの保存方法をご紹介します。

タネの保存

タネの状態でハンバーグを保存するのであれば、タネをラップでしっかりと包みましょう。その後フリーザーバックなどに入れてから冷蔵庫で保存します。 また、ハンバーグのタネをこねる段階ですでに冷蔵保存をすることを予定しているのであれば、素手でこねるのではなくビニール製の手袋を使うとより良いでしょう。またはビニール袋にタネの材料を全て入れ、袋の上からしっかりとこねたものをラップで包み、フリーザーバックに入れて冷蔵保存しましょう。こうすることによってタネに雑菌が繁殖してしまうことを防ぎます。 冷蔵保存したタネは、半日から1日程度で使うようにしてください。 それ以上冷蔵保存してしまうと、ひき肉の質が低下してしまい、雑菌が繁殖してしまったり、冷蔵庫の他の食材にニオイがうつってしまう可能性があります。

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