日本人をとりこにするハワイグルメ「アヒポキ」。その歴史やレシピをご紹介♩

南国のリゾートといえば、ハワイ。日本人にもとても人気の観光地ですよね。そんなハワイで食べられる、大人気グルメの「アヒポキ」はご存知ですか?今回は、そんな「アヒポキ」の魅力やレシピについてなど、たっぷりご紹介します♩

2018年9月28日 更新

アヒポキとは?

ハワイ名物アヒポキ

アヒポキってご存じですか?ハワイの言葉で表されているこのグルメの正体は、日本人にとって馴染みのあるマグロを醤油やごま油などで和えた料理のことなんです。シンプルな味つけだけど、クセになる味わいが魅力的ですよ。

ハワイではポピュラーな食べ物なので、アヒポキがいただけるお店はたくさんあります。お総菜屋さんのように量り売りをしていたり、レストランのメニューで楽しむこともできます。

マグロも醤油も、ごま油だって普段からよく食べる食材ですよね。美容にもいいとされるアボカドが入っているのもポイントです。もともとあった伝統的なハワイの食べ物に、移民してきた日本人たちがアレンジを加え、変化していったのがアヒポキです。多くの日本人移民がいるハワイでは、日本人に馴染みのある食べ物がたくさんありますが、アヒポキはそんな食べ物のひとつなのです。

アヒポキの意味

アヒポキという言葉自体、あまり聞きなれない言葉ですよね。初めて耳にする方も多いのではないかと思います。ハワイ語でアヒ(ahi)はマグロのことを意味し、ポキ(poke)は魚を切るという意味があります。つまりマグロを食べやすい大きさに切ってある食べ物ということなんですよ。

アヒポキの作り方

ハワイの名物グルメであるアヒポキですが、日本にいても楽しめます。馴染みのある材料ばかりなので、一般的なスーパーで簡単に調達できますよ。それでは、アヒポキの作り方をご紹介します。
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