アボカドの食べごろって、いつ?見分け方の決め手は色、硬さ、形!

クリーミーな食感が人気のアボカド。最もおいしい食べごろを迎えた完熟のアボカドを食べたいとは思いませんか?アボカドの旬と食べごろの見極め方をご紹介。まさに森のバター状のとろりとしたアボカドが食べられますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年6月1日 更新

アボカドの食べごろって?

「森のバター」として知られ、とくに女性から人気のアボカド。ビタミンやミネラルを含んだアボカドは、健康にもよさそうですよね。ディップやソースにしてもよいアボカドは、完熟のとろっとしたクリーミーな状態のものが一番おいしいでしょう。

どんな状態のアボカドが、柔らかく、ほどよい甘みをもった食べごろのアボカドか、みなさんは見分けがつけられますか?アボカドのおいしい食べごろや、追熟方法、保存の仕方までご紹介します。

アボカドの旬

日本に出回っている多くのアボカドはメキシコ産です。基本的には年間を通して流通していますが、比較的市場に多く出回るのは4月頃。通年手に入るとはいっても季節によって味が変化し、4〜6月頃のアボカドは油分多く味がよいと言われています。

8〜10月頃になると、油分が少なめで、小ぶりなものが増えてきます。バターのような濃厚さがあるクリーミーなアボカドを食べたいなら、春から初夏にかけて出回るアボカドがよいでしょう。

食べごろの見極め方

店頭に並ぶアボカドは、見た目の色や固さなど様々。どれを選んだらよいのか迷ってしまいませんか?アボカドは、追熟しておいしくなっていく果物。収穫してから熟すまでに時間を要します。

買ってから食べるまでに時間がある場合には完熟前のアボカドがおすすめですし、すぐに食べたいのであれば、すでに完熟したアボカドがよいですよね。「食べごろ」の見極め方を知れば、用途にあったアボカドが選べるようになりますよ。新鮮なアボカドの選び方も一緒にご紹介します。

濃い緑で黒みがかっているものが、より完熟したアボカドです。皮の色は、熟すにつれて緑色から徐々に黒くなっていきます。ただ、黒すぎるものは熟しすぎていますので、注意してください。

表面にシワがなく張りとツヤがあるものがよいでしょう。ぷっくりしていて、形がキレイなもの、涙型になっているもの、ヘタが取れていないもの、ヘタと皮の間に隙間がないものが新鮮なアボカドです。

未成熟のまま出荷された果物は水分量が多く、乾燥するとヘタから縮んでいきます。ヘタと皮の間に隙間があるアボカドは未成熟の可能性が高いでしょう。

固さ

固すぎず、やや弾力があるものが熟したアボカドです。柔らかすぎるものは熟し過ぎています。お店で確認する際は強く押しすぎずそっと弾力を確かめてくださいね。
▼黒いアボカド、気になる方はこちらでチェック
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ちあき

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