きれいな状態をキープ!アボカドの変色を防ぐ救世主は家にあるアレとコレ

アボカドを買ってきたけど、カットしたら茶色っぽく変色していて少し残念なんて経験はありませんか?栄養たっぷりのアボカドですが、とてもデリケートな果物です。でも、変色を防ぐワザがあるんです。変色する理由から保存の仕方までご紹介します。

2018年12月4日 更新

アボカドは変色しやすい

切ったアボカドは時間がたつと鮮やかな緑から茶色へと変色してしまいます。カットしたまま放置してしまうと、予定していた色鮮やかな料理がだいなしになってしまう可能性も。
アボカドをきれいな色のままにしておくためにはどうしたらいいのか、変色の原因や防止するテクニック、どのような状態が食べごろなのかを確認しておきましょう。

アボカドはなぜ変色する?

切ったバナナやリンゴをそのままにしていて変色させてしまった経験はありませんか?身近な食べ物で茶色く変色してしまうものはアボカドだけではないのですね。カットして放置しておくと断面がだんだんと茶色く色が変化してしまうことを「褐変(かっぺん)」と言います。
アボカドを切ると中に含まれるフェノール酸化酵素とポリフェノールが空気に触れて反応。メラニン色素が作られることで変色してしまうのです。カットしてしばらくしてから食べるときは、空気に触れないようしっかりラップで包んでおくといいでしょう。

アボカドの変色を防ぐ方法

アボカドの変色を防ぐ方法としてはレモン汁がよく知られていますが、ご家庭にレモンの買い置きがない場合はお酢でも同じの効果が期待できます。お酢を使うとどうしても特有のにおいがついてしまうため、料理の内容を考えて利用するといいでしょう。

オリーブオイル

ご家庭にあるオリーブオイルをカットした表面に塗るだけでも変色を防ぐことができます。
塗ったあとはそのまま保存容器に入れて冷蔵庫へ入れるだけです。オリーブオイルを使う調理で使うときにはちょうどいい方法ですね。
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