アボカドの食べごろって、いつ?見分け方の決め手は色、硬さ、形!

クリーミーな食感が人気のアボカド。最もおいしい食べごろを迎えた完熟のアボカドを食べたいとは思いませんか?アボカドの旬と食べごろの見極め方をご紹介。まさに森のバター状のとろりとしたアボカドが食べられますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年6月1日 更新

表面にシワがなく張りとツヤがあるものがよいでしょう。ぷっくりしていて、形がキレイなもの、涙型になっているもの、ヘタが取れていないもの、ヘタと皮の間に隙間がないものが新鮮なアボカドです。

未成熟のまま出荷された果物は水分量が多く、乾燥するとヘタから縮んでいきます。ヘタと皮の間に隙間があるアボカドは未成熟の可能性が高いでしょう。

固さ

固すぎず、やや弾力があるものが熟したアボカドです。柔らかすぎるものは熟し過ぎています。お店で確認する際は強く押しすぎずそっと弾力を確かめてくださいね。
▼黒いアボカド、気になる方はこちらでチェック

アボカドを上手に食べごろにするには?

お店に固いアボカドしかなかった場合は、自宅に持ち帰ってから追熟しましょう。追熟方法は簡単です。

温度について

熟していないアボカドの場合は、20℃前後の室温で保存しましょう。だんだんと追熟します。

5℃以下で保存すると低温障害を起こし黒ずむことがありますし、逆に27℃以上になると追熟障害によって傷みやすくなりますので、こちらも注意しましょう。真夏に保存する場合は、数時間から1日程度常温に置いたあと、野菜室での保存がおすすめです。腐らないように様子をみながら保存してくださいね。
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ちあき

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