時短料理ができる便利な「半調理」が今人気!

あらかじめ野菜がカットしてあるものや下ごしらえがしてある肉や魚を利用する半調理食材が今、共働きの家庭をメインとして普及しつつあるんだそうです。どうして今「半調理」が人気なのか、またどのような食材が半調理できるのかなどご紹介します。

2019年3月4日 更新

「半調理」とは?

料理はできるだけ自分で作りたいけれど毎日毎日こったものは大変だし、時間があるときにまとめて下ごしらえをして冷凍・冷蔵で保存しておけば、忙しい時にもそういった食材を使ってすぐ料理ができて便利ですよね?

そのことを半分調理=半調理と呼ぶみたいですよ。あらかじめ野菜をカットしてゆで・炒めておく、魚や肉の下処理をしておくことなどさすようです。

共働きの家庭、子供には手作りの食事を食べさせたいけれど平日は時間の余裕がないという主婦の方をメインとして「半調理」は重宝されているんですって。では半調理の例をいくつかご紹介しますね。

1、炒めて冷凍保存できるもの

シイタケなどきのこ類

いしづきをとって適当な大きさにカットし、フライパンで油を敷いてさっときのこ類(シイタケ・ぶなしめじ・しめじなど)を炒めてから容器に入れれば冷凍保存できます。

玉ねぎ

みじん切りにしてフライパンを加熱して油を少し入れてから玉ねぎを炒めましょう。きつね色になるまで炒めたら小さいタッパーに分けて入れて冷凍保存します。

あさりなどの貝類

砂抜きをして、乾煎りをしてから殻から身ははずして少し冷まします。キッチンペーパーで水分をとったうえでラップに小分けしてその上からアルミホイルで包んで冷凍保存しましょう。
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noranora69

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