おいしい梨の選び方

大きいと甘くないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、梨は大きいものほどおいしいのです。スーパーで選ぶときはより大きくてずっしりとしたものを選ぶようにしましょう。梨はお尻の方がおいしいので、お尻がずっしりとしたものを選ぶのもポイントです。

また、皮の色がにムラがなくツルツルしているのも食べごろの証拠です。皮のザラザラ感は熟すにつれてなくなってきます。

梨の保存方法

常温保存はできる?

切っていない梨であれば、常温保存ができます。高温になる場所を避け、冷暗所で保存しましょう。

切った梨は、必ず冷蔵庫で保存してください。梨は切ったあとすぐに酸化していきます。味が落ちてしまうのはもちろん、水分をたくさん含んでいるのもあり、傷むのが早いので注意しましょう。

切った梨の保存方法

砂糖水や塩水などにつけてからラップで包み、密閉袋に入れて保存しましょう。3〜4日保存できますが、味が落ちてしまうので早めに食べ切ってくださいね。また、冷やすことで糖分がアップするのでおすすめですよ。
▼詳しい梨の保存方法はこちら!

梨をさらにおいしく食べられるアレンジレシピ3選

1. シャリシャリ食感を楽しむ。洋梨と柿のサラダ

洋梨をサラダとして食べる、おしゃれなひと品です。シャリシャリ食感の洋梨、カリッと香ばしいくるみ、甘味のある柿を、野菜と一緒に楽しめますよ。ピリっと辛い黒こしょうがいいアクセントになっていて、より果物と野菜の味が引き立っています。

2. ホットケーキミックスで。梨のキャラメルケーキ

Photo by macaroni

調理時間:60分
梨はキャラメリゼしてケーキに入れても絶品です。口の中でじゅわっと梨の果汁とキャラメル風味が広がります。上手に作るポイントは、キャラメリゼするときに、フライパンのなかで梨をかき混ぜないこと。じっくりと火を通していきましょう。

3. ベリージュースで。洋梨のコンポート

洋梨をベリージュース、しょうが、砂糖で漬けて作る、ほんのり赤いコンポートです。しっかり冷やして、アイスクリームやナッツを添えていただきましょう。長期保存ができるので、作り置きのデザートとしていかがですか?コンポートの煮汁は炭酸やお湯で割って楽しめますよ。
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