ライター : kkk_ooo

食べることが好きな20代。甘いスイーツが大好きです。 趣味は映画鑑賞とお菓子作り!映画を見ながら甘いものを食べるのが至福の時間です。大好きなスイーツを中心にさまざまな食の情報…もっとみる

梨の種類、知ってますか?

千葉県で多く生産されている「幸水(こうすい)」や長野県の「南水(なんすい)」は有名なので、ご存知の方も多いはず。しかし、梨にはまだまだたくさんの種類があります。

梨の歴史

梨の歴史は古く、日本では弥生時代に中国から入ってきたと言われています。日本書紀にも栽培の記録が残っているようです。しかし、当時の梨は現在のような甘くておいしい梨ではなく、小さく甘くなかったそう。

私たちが食べる甘い梨は、江戸時代以降に品種改良で生まれました。そして、品種改良によって梨の種類も増えました。どんな種類があるか気になりませんか?梨の種類について詳しく見ていきましょう!

梨の種類は大きく分けて3つ

和梨

「和梨」は、日本で多く栽培されている種類です。私たちが食べている梨の多くは、和梨にあたります。
和梨のなかには「赤梨」と「青梨」の2種類があります。「赤梨」は「幸水」などの皮の色が茶色い梨を指します。甘い品種が多いのが特徴。

「青梨」は「二十世紀」という品種が代表とされる淡黄緑色の梨で、「赤梨」のように甘くはありませんが、上品な味わいを感じられるのが特徴です。

中国梨

「中国梨」は、日本ではあまり浸透しなかったため、ほとんど栽培されていません。「慈梨(ツーリー)」といった品種が人気。味や食感は「和梨」とほとんど変わらず、とてもジューシーでおいしい梨ですよ。

洋梨

「洋梨」は、ラ・フランスが有名で、お菓子などに使われているのをみかけますよね。ほかの2種類とは違い、「追熟」というさらに甘さを強くする期間があるのが特徴です。
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