目玉焼きの進化形「折りたたみ目玉焼き」の作り方と活用法

朝の定番である目玉焼きの新スタイル、「折りたたみ目玉焼き」が最近注目を集めています。従来の目玉焼きを二つ折りにするだけ。お弁当に入れたり、おにぎりの具材としても使え、大活躍です。そんな新・目玉焼きの作り方をご紹介します。

2019年11月8日 更新

ライター : りこぴん

1児の新米ママしています☆ ママ目線で、女性目線で、主婦目線で、 様々な角度から「食」について考えていけたらなと思います。

折りたたみ目玉焼きってなに?

みんなが大好き目玉焼き。朝ごはんの定番メニューですよね。そんな目玉焼きは、今や朝ごはん以外でも、いろんなシーンで活躍してくれるのをご存知ですか? 黄身の固さによってはすぐ崩れたりしてしまうので平たいお皿の上でしか食べれないように思われがちですが、折りたたむことで食卓以外でも食べられる新スタイルができたのです。崩れにくく、いろんなシーンで大活躍間違いなしの「折りたたみ目玉焼き」の作り方、そのほかの目玉焼きのアレンジメニューをご紹介していきます。

折りたたみ目玉焼きの作り方

①目玉焼きを作る。 フライパンに油をひいて、卵を割り入れます。塩こしょうをふり、中火にします。 ②卵を半分にたたむ。 ある程度火が通ったら、ふたつに折りたたみます。しばらくヘラで押さえておくとひっつきます。お好みでハムやチーズ、ケチャップなどを挟んでもOK。 ③完成 両面軽く焼き色がつくまで焼いたら完成です! 器具を使うわけでもなく、これといって特別な作り方をするわけでもないので簡単にできます。普段、目玉焼きを作るときのように蓋をする必要もないので手間いらず!すぐにでもトライできそうですね。

こんなところでおすすめ

お弁当のおかず

折りたたみ目玉焼きを半分にカットするとこんな感じになります。黄身が見えてお弁当の彩りが鮮やかになりますね!中にチーズやハムを挟むとさらにボリュームUP!

サンドイッチに

サンドイッチの具としても最適。ゆで卵やスクランブルエッグと違って、ポロポロこぼれにくいので食べやすいですね。たまごサンドといえば目玉焼き!の時代も近いかも?

おにぎりの具に

おにぎりの具にもなります。塩こしょうでシンプルに仕上げたり、マヨネーズやケチャップを入れたりなど、さまざまな味付けを楽しんでみてくださいね。

ほかの目玉焼きアレンジ

キャベツ&ベーコンの巣ごもりたまご

細切りにした野菜の真ん中に卵を落として加熱した卵料理。鳥の巣に見えることから「巣ごもり卵」といわれています。たくさんのお野菜が一緒に摂れるので栄養価もGOOD!レンジですぐできるので手間もいりません。忙しい朝には最適のひと品。キャベツをほうれん草に変えたりレタスに変えたりと、いろんなお野菜で作れます。彩りにトマトやコーンを散らせば見た目も楽しめますね。

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