いくつ知ってる?「目玉焼き」は焼き方の種類で名前が変わる!

目玉焼きはとってもシンプルなメニューですが、焼き方の種類で名前が変わることをご存知でしたか?超半熟派、両面焼き派、黄身の加減だけでも人によって好みは様々ですよね。今回は簡単ながらも奥の深い目玉焼きの焼き方の基本とコツをご紹介します。

2018年1月13日 更新

目玉焼きの焼き方、どれだけ知ってる?

忙しい朝でも割って焼くだけの目玉焼きは重宝しますよね。目玉焼きは好みが分かれることも多く、簡単ながらも奥深い料理です。プルンとした食感を残したい人もいれば、香ばしさを好んでしっかり焼きたい人もいます。

じつは、その焼き方の種類によって、それぞれ異なる英語の名前があることをご存じですか?単に「半熟」とか「固ゆで」ではなく、とても細かいんです!

シンプルな料理だからこそ仕上がりに差がでる目玉焼き。今回は、焼き方の種類と名称についてご紹介します。また、好みに合わせて上手に焼くにはどうしたらよいか、そのコツも併せてお伝えしますね。

焼き方の種類が細かすぎ!

一口に目玉焼きと言っても、焼き方によって細かく名前がついています。片面焼き?両面焼き?黄身の焼き方でも名前が変わることをご存知でしょうか?それぞれの焼き方の名前と方法をご紹介します。

サニーサイドアップ

サニーサイドアップは卵の片面だけを焼く方法です。表面側には火が通りにくいため黄身はほぼ半熟になるため、固焼きがお好みの場合には水を少量入れましょう。蒸し焼きにすることで表面にも火が通ります。

オーバーイージー(サニーサイドダウン)

オーバーイージーはアメリカ人が好む両面焼きの目玉焼きですが、黄身は半熟でトロッとしています。油をひいた強火のフライパンに卵を入れます。白身が固まってきたらひっくり返して一呼吸おいたらできあがり!黄身の半熟度合いが生に近いのでご飯にのせて食べてもおいしいですよ。
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ちあき

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