さよならフライパン♪ 朝食は電子レンジで楽ちん「目玉焼き」を作ろう

玉子料理は朝食の定番ですが、忙しいからこそ電子レンジを活用して簡単かつ時短に。ただし、注意しないと爆発事故につながったりします。その注意点をふまえた上でレシピをご紹介。日本は世界トップクラスの玉子消費国なんです♪

2019年6月11日 更新

電子レンジを使った目玉焼きの基本レシピ

そば猪口でレンジ卵の完成写真

Photo by shucyan

目玉焼きと言えばフライパンで焼くのが一般的ですが、油を引いたり、火加減や時間の調節など意外と面倒。それが電子レンジを使えばスイッチポンで簡単にできて、洗い物も少なくて済みます。失敗しないポイントを伝授いたしましょう。

材料(1人分)

・生玉子……1、2個
・ベーコン(お好みで)……数片
・塩コショウ……少々

作り方

1. 生玉子とベーコンは、調理前に冷蔵庫から出して室温に戻します。加熱する時間の短縮だけでなく、温度の急上昇による卵の硬化を防ぐ狙いがあります。

2. 容器の底に、卵を入れる前に塩コショウを振ります。見た目の美しさのためです。

3. 玉子を容器に割り入れます。

4. カラザと呼ばれる白いへその緒のような部分を取り除きます。

5. 黄身に楊枝で何箇所か穴を開けて、膨張による爆発を防ぎます。

6. 600Wで1分間、加熱します。(弱モードがあれば90秒)

爆発する理由

玉子は白身は卵殻膜、黄身は別の幕で覆われています。殻を割る時に卵殻膜は殻と共にはがれますが、黄身を覆う膜はそのままです。

このまま加熱すると水分が水蒸気となって急激に膨張して爆発するのです。だから水蒸気の逃げ道として、黄身に穴を開けておくおくことが必須です。
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shucyan

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