すきま埋めや彩りに!「うずら目玉焼き」は心くすぐるミニマム弁当おかず

今の季節、お花見やピクニックなどお弁当の出番も多くなります。毎日のお弁当作りにも活かせる、ちょっとしたアクセントになるひと品があれば便利ですよね。そんな時にかわいくてアレンジのきく「うずら目玉焼き」の作り方をご紹介します!

うずら目玉焼きがかわいすぎる

うずらの卵は茹でるイメージがありますが、焼いてみると「アラ!」かわいい♩このミニチュアみたいにかわいい「うずら目玉焼き」がお弁当にぴったりサイズだと話題になっているんです。SNSを覗いてみると、すでにデコ弁の定番となりつつあるくらいマネしている方が増えているんですよ。

みなさん、いったいどんな風に「うずら目玉焼き」をお料理に取り入れているのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

うずら目玉焼きって?

うずら目玉焼きとは、その名の通りうずらのたまごで作った目玉焼き。ありそうでなかったアイデアですよね。どんなお料理に乗せてもかわいく仕上がると、人気急上昇中なんです。お弁当にちょこんとトッピングするのも、小さい目玉焼きだからできる技ですね。
スパムおにぎりにもうずら目玉焼きをオン!片手で食べられるから、ホームパーティーのオードブルにおすすめですよ。黄身の照りがとっても食欲をそそりますね。
うずらの卵をフライパンに割り入れたら、急いで輪切りにしたウインナーを円になるように並べます。すると、あっという間にウインナーエッグフラワーのできあがり!焦げやすいので、作業をスピーディーに行うのがポイント。

うずら目玉焼きの作り方

用意するもの

・うずらの卵
・サラダ油
・塩こしょう(お好みで)

作り方

1. フライパンを弱火で温め、サラダ油を入れたらキッチンペーパーなどで軽く拭き、うずらの卵を割り入れます。
2. フタをして、弱火で焼き上げます。お好みで塩こしょうで味を整えてください。
うずらの卵がうまく割れない時は、卵の平たい部分を軽くトントンしてヒビを入れ、その部分から黄身がでるくらいの穴をあけて器に卵を出しておきます。あらかじめ別の器に割っておいてからフライパンで焼くと、焦らずキレイに焼けますよ。

お弁当のおかずとして人気!

小さくて、アレンジ自由自在のうずら目玉焼きはお弁当のおかずに便利なアイテム。どんなアイデアがあるのか集めてみました。

1. 流れ星風目玉焼き

「フライパンの端で焼いたら、飛んでるように見えたので」星型のたくあんと並べてみたそうです。目玉焼きは丸く焼かないと!なんて概念は捨てましょう。

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