楽々15秒!時短「ホイップクリーム」の作り方と上手に作るコツ

ホイップクリームを作るのは労力と時間がかかりますよね。今回は時短でできるホイップクリームの作り方を紹介します。この裏技を覚えておけば、いつでも簡単に作ることができますよ。またおいしく作るポイントもチェックしてスイーツタイムを満喫しましょう。

2017年9月20日 更新

ライター : macaroni_channel

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ホイップクリームを15秒で作る裏技

市販のワッフルを購入したり、家でシフォンケーキを焼いたりしたとき、少しだけホイップクリームがあったら良いのに……と思うことはありませんか? まったりとした甘さのクリームは、添えてあるだけで幸せな気分になります。甘党の人なら、ケーキにクリームをたっぷりつけて食べたいのではないでしょうか。でも生クリームを家で泡立てるのは、とっても大変。泡立て器では15分〜20分ほど、ミキサーでも5分〜10分はかかってしまいます。 今回は、そんな面倒なホイップクリームをたったの15秒で作る裏技をご紹介。ポイントは、ご家庭にあるジャムを加えることです!

簡単!時短ホイップクリームの作り方

材料

・生クリーム…100cc ・いちごジャム…大さじ1 ※ジャムは、原材料にペクチンが含まれるものを使用

作り方

ボールに生クリームを入れます。
スプーン1杯のいちごジャムを加えます。
ハンドミキサーで泡立てます。
すると15秒ほどで生クリームが完成します!そのままでもおいしいですが、甘さが足りなければ、砂糖を加えてください。ほんのりピンク色に色づきますが、気にならない色味なので、さまざまなケーキと合わせることができますよ。

ジャムに含まれるペクチンの効果で固まる

あっという間に生クリームが固まるのは、いちごジャムに含まれる成分、ペクチンのためなんです。ペクチンは、生クリームの脂肪分と空気を固まらせる作用があるんです。ハンドミキサーがなければ、ホイッパーでも簡単に混ざりますよ。手動で混ぜても、3分とかからずに固まってきます。 そして、この裏技はいちご以外のマーマレードやオレンジなどのジャムでも可能です。ただし、瓶に表示される原材料を見て、ペクチンが入っているものを選びましょう。ペクチンが入っていないものは、ジャムでも固まりませんのでご注意ください。

確認しておこう!ホイップクリームの作り方【ポイント】

1. レモン汁を加えても時短になる

レモン汁を加えることで、生クリームのタンパク質に酸が反応して、凝固が早まります。よって、レモン汁でなくても、すだちやゆずなどの柑橘類でも時短でホイップクリームができますよ。 加える分量は、生クリームの1〜5%ほど。1%であれば柑橘の風味はほとんど気にすることなくできあがります。

2. 上手にホイップクリームを作るコツ

上手にホイップクリームを作るには、生クリームをしっかり冷やしておくことがポイントです。冷蔵庫で3時間以上は冷やしておきましょう。また、氷水をはったボールの上で泡立てることもポイント。生クリームと容器を冷やしておくことで、空気を含んだふわっとしたホイップクリームができあがります。

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