ベーコンのカロリーは?気になる栄養成分とカロリーカットのコツ

塩分や脂身が多く、カロリーが高いイメージのベーコン。ダイエット中には避けたほうがいいといいますが、果たして本当なのでしょうか?今回は、気になるベーコンのカロリーや栄養成分だけでなく、カロリーカットのコツやおすすめの食べ方までご紹介!

2018年9月27日 更新

朝食の定番メニュー「ベーコン」

ベーコンとは、豚のバラ肉を塩漬けにして燻製したものです。その原材料から分かるように、ベーコンは脂身の多いバラ肉を使用しているので、高カロリー食品として知られています。また、部位によって「ロースベーコン」や「ショルダーベーコン」と呼ばれることもあります。

最近では、販売されているベーコンは保存料などの添加物が使われているという理由から、自宅でベーコンを作る方も増えている模様。目玉焼きやトーストなどと肩を並べるほど、朝食メニューとしても有名なので、あって困る食材ではありません。

そんなベーコンのこと、みなさんはどれくらい知っていますか?カロリーや栄養成分、おすすめしたい食べ方などをまとめてみました。

ベーコンのカロリーはどれくらい?

高カロリーと言われているベーコンですが、カロリーはどれくらいあるのでしょうか。気になるところですよね。

ベーコンのカロリー

ベーコンは、100gあたり405kcal。この数字だと、いまいち高いのか低いのか分からない……という方もいらっしゃることでしょう。それでは、1枚あたりではどうでしょう?ベーコン1枚(約18g)あたりのカロリーは、おおよそ73kcal。これは、確実に高いことが分かりますね。

メーカーによってもカロリーは変わってきますが、特別な商品でない限り大きな差はないでしょう。ベーコンが好きだという方は、念頭に置いておくといいですね。

ロースベーコン、ショルダーベーコンのカロリー

それでは、バラ肉ではなく別の部位で作られたベーコンは、どれくらいのカロリーなのでしょうか。比較してみましょう。

ロースベーコン …… 100gあたり211kcal、1枚あたり約38kcal
ショルダーベーコン …… 100gあたり186kcal、1枚あたり約33kcal

このようにして比べると、バラ肉でないベーコンのほうが、カロリーは圧倒的に低いことが分かりますね。とくにショルダーベーコンは、ベーコン界では優等生と言えそうです。

ベーコンに含まれる栄養成分

つぎに、ベーコンにはどのような栄養素が含まれているのかをご紹介したいと思います。パッと思い浮かぶのは「脂質」ですが、もちろんほかにもいろんな栄養がありますよ。

たんぱく質

ベーコンの原材料である豚肉に多く含まれるたんぱく質。100gあたり12.9g入っています。体の細胞を作る成分で、爪や髪の毛を健康な状態に保ったり、筋肉を作るのにも重要な役割を果たしています。

不足すると、体力や免疫力の低下などが起こるため、健康的な体づくりを目指しているなら、欠かすことのできない大切な成分です。
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