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ブーケのような可憐さ!食感と甘さがクセになる「カリフローレ」とは?

まるでカスミソウのような白い花を付けるカリフローレ。ブーケに見立てて販売される、とっても愛らしい野菜です。コリッとした食感とほんのり広がる甘さは、一度食べればクセになるはず。おすすめの食べ方や日持ちする保存方法などまとめてご紹介します!

2016年6月22日 更新

保存方法

1. 冷蔵庫の野菜室
ビニール袋やラップにくるみ、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。またその際、花が潰れないよう上に立てた状態で保存すると、日持ちします。

2. 冷凍庫
冷凍保存も可能です。その際、下処理をしておくとそのまま調理に使えて便利です。固めに茹でて水気を十分に切ってから保存バッグに入れます。平らにならしてから冷凍庫へ入れましょう。

終わりに

今回の購入場所は、恵比寿ガーデンプレイス内の三越本館。地下2階にある食品売場内の野菜コーナーで見つけました。小分けにされた茎が5本ほど入って、お値段は300円(税抜き)、生産地は東京都。見た目が花束のようになるよう、袋の下を束ねてテープで止められていましたよ。
※値段は、時期や収穫量、生産地により変動する可能性があります。
ブーケのようにかわいらしく販売されているカリフローレ。生でもとってもおいしく、手軽に調理に取り入れることができる野菜。心地よい食感と甘さにきっとはまってしまうと思います。アクもないので面倒な下処理も必要ありませんよ。ぜひ、見かけたら手にとって調理してみてはいかがでしょうか。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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大河内美弥

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