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離乳食初期から使える!野菜スープ、基本の作り方と応用編

今回は離乳食インストラクター協会がおすすめする、離乳食初期の赤ちゃんから使える野菜スープ(だし)を紹介します。野菜の優しい甘さがおいしいスープ。基本を覚えておけば、いろいろなメニューに応用できるので便利ですよ。

2016年7月20日 更新

離乳食初期からおいしい野菜スープを

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。
今回は、離乳食の基本ともいえる「野菜スープ」についてお伝えします。名前の通り野菜を使って作るスープですが、離乳食初期から使える安心でおいしいスープです。

以前、この連載で離乳食に使ってほしい「だし」について取り上げました。きちんと選んだ素材で作ることで、赤ちゃんの舌は少しずつ育っていきます。
ということで、冷蔵庫にあるいつもの野菜を使って「野菜スープ」の基本の作り方と応用レシピをご紹介します。

野菜スープは難しく考えなくてOK

野菜スープにはこの野菜を入れなければいけないというルールはありません。その日に冷蔵庫にある野菜で作ればOKです。
例えばにんじん、玉ねぎ、キャベツ、白菜、しいたけなど。赤ちゃんのためにと、特別に材料を揃える必要はありません。

時期によって使える野菜が違う?

野菜はだしとして使うので、基本的にどんなものでもOKです。
例えばしいたけ。しいたけは離乳食後期から食べられますが、だしとして使う場合は離乳食初期からOKです。

野菜スープには向かない野菜は、山芋、長芋、里芋などネバネバした芋類。ネバネバ成分に負けて皮膚が赤くなることもあります。離乳食期にあえて使う必要はないでしょう。

調味料はいつから?

離乳食インストラクター協会では「調味料は離乳食後期から使用しましょう」とおすすめしています。
離乳食中期までは、だしと素材のおいしさを味わう時期。
後期以降は調味料を使えるようになりますが、風味づけ程度にとどめるようにしましょう。もし、味付け前にママが食べておいしいと感じるのであれば調味料を入れなくてOKです。
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離乳食インストラクター協会

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