「舞茸の味噌汁」のレシピ。おいしく作るには水から煮るべし!

しゃきしゃき感や独特の風味が人気の舞茸。味噌汁の具材としても活躍していますが、舞茸の旨みやだしをうまく引きだす調理法は意外と知られていません。この記事では、基本のレシピと作るときのコツ、相性のいい具材などをご紹介します!

2019年6月13日 更新

基本はこれ!舞茸と豆腐とわかめの味噌汁のレシピ

定番の味噌汁の具材として親しまれている豆腐とわかめを合わせた、舞茸の味噌汁のレシピです。舞茸の食感と豆腐のやわらかさがたまらないひと品は、やさしい味わいで心と体をホッと落ち着かせてくれますよ。

舞茸の味噌汁が黒いのはなぜ?

舞茸の煮汁って黒っぽくなりますよね。この黒い色素は水溶性で舞茸の旨みとともに溶け出すので、心配する必要は何もありません。それでも色が気になる方は、白舞茸を使うのがおすすめですよ。

舞茸の味噌汁に合う具材

舞茸の味噌汁に合わせる具材は、やさしい味わいの玉ねぎや、味噌汁のキングといわれる豆腐、油あげ、わかめなどがいいでしょう。舞茸の旨みが染み込んだ大根も、味噌汁を引き立ててくれます。豚肉やごま油のちょい足しもおすすめですよ。

舞茸は "水から煮る" のが最大のポイント

舞茸を含め、きのこは加熱して60〜70℃あたりで旨みが急増するといわれています。この温度帯をゆっくり通過することで旨みがさらに引き出されていくので、舞茸は水から入れて沸騰させないでじっくり加熱するようにしましょう。

だしの宝庫といわれる舞茸を上手に調理すれば、いつもとは違うワンランクアップした味わいの味噌汁を堪能できますよ。
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tsudakeiko

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