ヤセてる人は知っている!夜食を食べても太らない11の方法

夜食を食べると罪悪感に陥ることありますよね。でも、太らないように上手く食べ物を選ぶことが必要。レシピは簡単に作れるものを紹介しているのでぜひ参考にしてください。最初にポイントを説明するので頭に入れて上手に夜食と付き合ってくださいね。

2018年10月3日 更新

6. 夕方におやつを食べる

これは特に、仕事や勉強に時間を取られて晩御飯が遅くなりがちな人、つまり夕飯が夜食になってしまうことの多い人に実践してほしいコツです。

夕飯前の時間、17〜18時の間におやつを食べるようにしてください。それだけで血糖値が安定し、空腹感を抑えることができます。ある程度お腹の具合が落ち着いているので、勢いまかせの暴飲暴食も避けられるはず。

ちなみに、果物やナッツ類を選ぶと、栄養価が高い上に、少量でもお腹が落ち着きます。

7. ながら食べをしない

本やスマホ、テレビなどを見ながら食事をする人がいますが、これはあまりおすすめできません。なぜかというと、食事以外から受ける刺激が多いと、満腹中枢の反応が悪くなり、満腹を感じるまでに時間がかかってしまうから。

何かをしながら食べていると、知らず知らずのうちに過食になってしまうので、特に夜食を食べる時は食事に集中するようにしてください。

8. 高たんぱくな食事を取る

たんぱく質の多い食事を摂るようにしてください。たんぱく質はエネルギーになりやすく、脂肪に変わりにくいといわれています。

加えて、たんぱく質に含まれる必須アミノ酸の一種トリプトファンには、脳をリラックスさせるセロトニンの分泌をうながす働きがあります。セロトニンには満腹中枢を敏感にさせる効果があり、より少ない量で空腹を癒せるそうです。ちなみにトリプトファンを多く含む食品は、かずのこ、豆乳、卵、するめ、ナチュラルチーズ、などがあります。

9. 食物繊維を多く含むものを食べる

夜食を食べるなら食物繊維が多いものを選ぶのもよいでしょう。糖質の消化吸収を穏やかにし、余分な脂質の吸着を防ぎ、排出を促してくれます。また、食物繊維をたっぷり含む食べ物の多くが低カロリーだという点も魅力的です。

10. 就寝の3時間前までに食べる

寝ている間は胃腸がしっかりと働かず、食べたものを消化しきれません。すると、消化できなかった食べ物のカロリーのほとんどが体に溜め込まれてしまう、つまり脂肪に変わってしまいます。

ですから、寝る前の3時間は食事を取らないよう心がけてください。どうしても耐えられなくて食べてしまったら、それから3時間は起きていた方がいいかもしれませんね。

11. 午後10時〜午前2時は避ける

寝る3時間前は食事をしないようにと書きましたが、午後10時から午前2時の間も食べるべきではありません。体の中にはBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質の一種があり、その分泌量が午後10時〜午前2時にピークとなるから。BMAL1に含まれる酵素には脂肪を溜めこみやすくするという作用があるため、昼間と同じカロリーを摂っても脂肪に変わる確率が高くなります。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ushi3

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう