ヤセてる人は知っている!夜食を食べても太らない11の方法

夜食を食べると罪悪感に陥ることありますよね。でも、太らないように上手く食べ物を選ぶことが必要。レシピは簡単に作れるものを紹介しているのでぜひ参考にしてください。最初にポイントを説明するので頭に入れて上手に夜食と付き合ってくださいね。

あなたは夜食を食べる?食べない?

たとえば夕飯がいつもより早かった日、夜中に小腹が空いてしまったとします。あなたならどうしますか?ガマンする?それとも食べてしまう?

もちろんガマンするのが正解です。「夜食べると太りやすい」とはよくいわれることですが、これは決して迷信ではありません。ちゃんと科学的な根拠がある話なのです。

でも、それでも空腹に耐えかねるという日もありますね……。だからこそ知っておいてほしいのが、夜食を食べても太らないコツ。

1. 低カロリーなものを食べる

誰もがすぐに思いつくことですよね。摂取カロリーが少なければ脂肪に変わるカロリーも少ないという理屈です。夜食を食べるときのルールとしては基本中の基本といえるでしょう。

摂取したカロリーが消費されないまま体の中に止まったとき、脂肪として蓄えられるわけですから、これはもちろん有効です。ひとつ付け加えるなら、ぜひ消化しやすいものを選ぶようにしてください。胃腸に負担をかけてしまうと眠りが浅くなり、しっかりと疲れが抜けなくなるかもしれません。

2. 冷えたものは避け、温かいものを食べる

夜食をガマンできないときは温かいものを食べるようにしてください。

お腹が空いていると早食いになりがちですが、熱いものならそうはできず、自然と時間をかけて食べることになります。すると、満腹中枢が反応し、少ない量でも満足できる可能性が高まります。スープなどはまさにおすすめです。

3. 硬いものを選んで食べる

ゆっくり、そして何度も噛んだ方が満腹中枢を刺激できます。ですから、多く噛まなければいけない硬いものを食べるようにしましょう。同じ理由で嚙み切りにくいもの、食べにくいものもおすすめです。

4. ゆっくりとよく噛んで食べる

上で説明したとおり、食べるときはゆっくり何度も噛んだ方がよいでしょう。必然的にそうなるよう食べるものを選ぶのも手ですが、唾液と馴染み、食片が小さくなるまでゆっくり噛むことを意識してください。

食べる量を少なくできるだけでなく、若干ではありますが、噛むこと自体でもカロリーを消費できますよ。

5. サプリメントを利用する

糖や脂肪の吸収を抑えるサプリメントを利用してみましょう。それを飲めば大丈夫、というわけではありませんが、多少は違いますし、少なくとも夜食を食べた罪悪感は軽くなるに違いありません。

6. 夕方におやつを食べる

これは特に、仕事や勉強に時間を取られて晩御飯が遅くなりがちな人、つまり夕飯が夜食になってしまうことの多い人に実践してほしいコツです。

夕飯前の時間、17〜18時の間におやつを食べるようにしてください。それだけで血糖値が安定し、空腹感を抑えることができます。ある程度お腹の具合が落ち着いているので、勢いまかせの暴飲暴食も避けられるはず。

ちなみに、果物やナッツ類を選ぶと、栄養価が高い上に、少量でもお腹が落ち着きます。

7. ながら食べをしない

本やスマホ、テレビなどを見ながら食事をする人がいますが、これはあまりおすすめできません。なぜかというと、食事以外から受ける刺激が多いと、満腹中枢の反応が悪くなり、満腹を感じるまでに時間がかかってしまうから。

何かをしながら食べていると、知らず知らずのうちに過食になってしまうので、特に夜食を食べる時は食事に集中するようにしてください。

8. 高たんぱくな食事を取る

たんぱく質の多い食事を摂るようにしてください。たんぱく質はエネルギーになりやすく、脂肪に変わりにくいといわれています。

加えて、たんぱく質に含まれる必須アミノ酸の一種トリプトファンには、脳をリラックスさせるセロトニンの分泌をうながす働きがあります。セロトニンには満腹中枢を敏感にさせる効果があり、より少ない量で空腹を癒せるそうです。ちなみにトリプトファンを多く含む食品は、かずのこ、豆乳、卵、するめ、ナチュラルチーズ、などがあります。

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