ヤセてる人は知っている!夜食を食べても太らない6の方法

「夜食を食べると太るのでは?」だれもが、心配することだと思います。しかしお腹がすいて眠れないようなときは、つい食べてしまいますよね。そこでこの記事では、夜食に食べても太りにくい食材や食べ方を解説します。おすすめレシピもご紹介。気になる方は、参考にしてくださいね。

2020年4月28日 更新

監修者 : 白江 和子

管理栄養士

関西在住の主婦です。専門的な話題もわかりやすく、また楽しくお届けできるように頑張ります!よろしくお願いいたします。

ライター : 植松富志男

記者/編集/カメラマン

食べることと呑むこととカメラに人生の大半を費やしているグルメ系写真男子です。

あなたは夜食を食べる?食べない?

たとえば夕飯がいつもより早かった日、夜中に小腹が空いてしまったとします。あなたならどうしますか?ガマンする?それとも食べてしまう?

もちろんガマンするのが好ましいです。「夜食べると太りやすい」とはよくいわれることですが、これは決して迷信ではありません。ちゃんと科学的な根拠がある話なのです。

でも、それでも空腹に耐えかねるという日もありますね……。だからこそ知っておいてほしいのが、夜食を食べても太りにくいコツなのです。

夜食を食べても太りにくくなる6の方法を伝授

1. 低カロリーなものを食べる

太らないためには、カロリーの低い食事が必須。夜遅い時間に食事をすると、摂取エネルギーが消費されないで脂肪として蓄積されやすくなります。

また脂肪を多く含む食品は、カロリーが高いうえ消化が悪く、翌朝の胃もたれを起こす場合もあるので注意しましょう。(※1,2,3)

2. 冷たいものは避け、温かいものを食べる

温かい食事を取ると、満腹感やリラックス作用が得やすくなります。さらに覚醒状態を維持する働きを抑制して、よりよい眠りを得るのに役立ちます。

また温かい食事は、深部体温(内臓のような体の深い場所の体温)を上げるため、基礎代謝の上昇が期待できます。夜遅く食べると摂取エネルギーが消費されにくいので、少しでも代謝がよくなる食べ方をするようにしましょう。(※1,4,5)

3. ゆっくりとよく噛んで食べる

食べ物を噛むと神経伝達物質であるヒスタミンが分泌され、満腹中枢を刺激し満腹感が得られます。ヒスタミンの分泌はよく噛むほうが多く、よく噛まないと分泌量が少なくなり、満腹感を得るまでに食べ過ぎてしまうことに。ゆっくりよく噛んで食べるほうが、少ない食事量で満腹感を得ることができます。(※6)

4. ながら食べをやめる

「ながら食べ」とは、食事以外のことをしながら食べること。たとえばテレビを見ながら、スマホを操作しながらの食事のことです。食事に集中できないため、知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまう可能性があります。

食べることに集中できれば、「ベジファースト」や「ゆっくりよく噛んで食べる」といった、太りにくい食べ方に配慮できますが、ながら食べの場合はそうはいきません。夜食を食べるときも、ゆったりとした気持ちで味わいながら食べるようにしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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