ヤセてる人は知っている!夜食を食べても太らない11の方法

夜食を食べると罪悪感に陥ることありますよね。でも、太らないように上手く食べ物を選ぶことが必要。レシピは簡単に作れるものを紹介しているのでぜひ参考にしてください。最初にポイントを説明するので頭に入れて上手に夜食と付き合ってくださいね。

2018年10月3日 更新

あなたは夜食を食べる?食べない?

たとえば夕飯がいつもより早かった日、夜中に小腹が空いてしまったとします。あなたならどうしますか?ガマンする?それとも食べてしまう?

もちろんガマンするのが正解です。「夜食べると太りやすい」とはよくいわれることですが、これは決して迷信ではありません。ちゃんと科学的な根拠がある話なのです。

でも、それでも空腹に耐えかねるという日もありますね……。だからこそ知っておいてほしいのが、夜食を食べても太らないコツ。

1. 低カロリーなものを食べる

誰もがすぐに思いつくことですよね。摂取カロリーが少なければ脂肪に変わるカロリーも少ないという理屈です。夜食を食べるときのルールとしては基本中の基本といえるでしょう。

摂取したカロリーが消費されないまま体の中に止まったとき、脂肪として蓄えられるわけですから、これはもちろん有効です。ひとつ付け加えるなら、ぜひ消化しやすいものを選ぶようにしてください。胃腸に負担をかけてしまうと眠りが浅くなり、しっかりと疲れが抜けなくなるかもしれません。

2. 冷えたものは避け、温かいものを食べる

夜食をガマンできないときは温かいものを食べるようにしてください。

お腹が空いていると早食いになりがちですが、熱いものならそうはできず、自然と時間をかけて食べることになります。すると、満腹中枢が反応し、少ない量でも満足できる可能性が高まります。スープなどはまさにおすすめです。

3. 硬いものを選んで食べる

ゆっくり、そして何度も噛んだ方が満腹中枢を刺激できます。ですから、多く噛まなければいけない硬いものを食べるようにしましょう。同じ理由で嚙み切りにくいもの、食べにくいものもおすすめです。
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