食事のタイミングって? ヨガの前後に食べていいものとは

ヨガの前後にどう食事をするかで、効果が大きく変わるといいます。今回は、ヨガをするときの食事は、どの時間帯に、どんなタイミングで食べたらいいのかをご紹介。さらに、ヨガと食事の関係性や、運動前後におすすめなレシピもまとめました。

2019年3月15日 更新

ヨガをするときの食事のタイミングって?

ヨガをすると、体の中がスッキリしたような気持ちになりますよね。滞っていたものがなくなり、流れがよくなったという感覚。実際、ヨガをしたあとは代謝がよくなり、内臓の働きまで活発になるといいます。

そんなヨガだからこそ、きれいになった体に新たにものを入れる行為、つまり食事についてはよく考えたほうがよいようです。

ヨガの前後、食事をしていい?

ヨガの前後は、基本的に食事をしないほうがいいようです。激しい運動ではないとはいえ体を動かすため、消化しきれなかった食べ物がお腹に残っていると、ヨガの最中に気分が悪くなってしまうこともあります。

できれば早めに食事を済ませ、ヨガに備えて体の準備をしておきましょう。

また、ヨガをしたあとは血のめぐりがよくなっており、先に書いたように内臓の動きも活発になっています。ヨガのあとは普段よりもカロリーを吸収しやすい状態なので、特にダイエットを目的としている人は、1〜2時間空けて食事をしたほうがよさそうです。

ヨガの前に食べるなら

ちょうどヨガをしているときに空腹を感じるよう、ヨガの2時間前に適量をお腹に入れるようにすることがポイントです。

食べるものは、できるだけ胃腸に負担の少ない消化の良いものに。夜、仕事帰りにヨガスタジオへ行く人はちょっとつらいかもしれませんが、良いタイミングで少量の間食をするなどして、お腹の具合を調整しましょう。

ヨガのあとの食事について

ヨガのあとはしばらく食事をひかえるようにと記載しましたが、水分を摂るのは問題ありません。ヨガをしているうちに汗をかいているので、むしろしっかり補給するようにしてください。特にホットヨガをする人は、脱水症状から身を守るためにも徹底しましょう。

おすすめは、体を冷やさない常温の水。レモンをしぼって果汁を入れるとクエン酸やビタミンCも補給できてベターです。なお、運動後にお酒を飲みたくなるという人がいますが、代謝が上がっているときの飲酒は危険なので、控えるのが無難ですよ。

食事はヨガの1〜2時間後

1〜2時間空けて食べるのであれば、食事の内容はそれほど気にする必要はありません。ただ、せっかくヨガで上がった代謝を下げるのはもったいないので、体を冷やす食事は控えるべきでしょう。

体温よりも冷たいものを避けつつ、温野菜を中心としたメニューにしたり、筋肉のもととなるたんぱく質を多めに摂ったりするようにしてください。

これならOK!ヨガ前後におすすめのレシピ3選

1. 野菜たっぷり中華風胡麻スープ

スープなら、上がった代謝を維持しつつ、野菜も手軽にたくさん摂れます。野菜を煮ることで胃腸への負担が減りますし、温かいものを飲むことで気持ちが落ち着くなど、いいことずくめですね!
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