おろして使うが常識に!?「大根おろし」の栄養効果&人気レシピまとめ

お料理に添えられる大根おろし、残さず食べていますか? 脇役になりがちな大根おろしには、実はメインとして食べてほしいくらいの栄養効果がたくさん!この記事では、大根おろしの効果効能や辛みを抑えるおろし方、人気のアレンジレシピまでたっぷりご紹介します。

2019年10月16日 更新

抗菌作用

上でも触れた大根の辛味成分「イソチオシアネート」には、強い抗菌作用が認められています。料理や食材に大根おろしが添えられているのは、この抗菌作用を活用することが目的のひとつである場合が多いです。(※1)

胃腸の健康保持

大根おろしに含まれる「ジアスターゼ(アミラーゼ)」という成分には、消化作業をサポートする働きがあります。主にでんぷんなどの分解を助けるので、ご飯を食べる際には一緒に摂取したいですね。

また、辛味成分のイソチオシアネートには胃液の分泌促進や整腸作用の効果も見込めるので、その観点からも胃腸の健康保持に役立ちます。(※2,3)

美肌効果

大根には、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンCが含まれています。ビタミンCは熱に弱い成分なので加熱するとその効果をうまく感じられませんが、生でも食べやすい大根おろしなら効率よく摂取できるでしょう。(※4)

大根おろしを上手に活用して、肌の土台となってくれるコラーゲンの生成に役立てたいですね。

これで大丈夫!大根おろしの辛みを抑えるコツ

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