大根はおろして使うが常識に⁉ 大根おろしで食べると良いこといっぱい

お料理に添えられる大根おろし、残さず食べていますか?脇役になりがちな大根おろしには、実はメインとして食べてほしいくらいの栄養効果がたくさん!大根おろしの効能から、栄養を活かしたレシピ、辛味を抑えるおろし方までたっぷりご紹介します。

2017年12月24日 更新

大根おろしの効能って?

「大根おろしに医者いらず」と言われるほど、大根は万能な野菜。まさにその効能は、様々なシーンで体をサポートしてくれます。そのままで食べても良いですが、おろして食べる方がより体には良いのだとか。「良薬口に苦し」という言葉もありますが、ちょっと辛いその味に効果の秘密があるようです。

大根をおろすことによって現れる「イソチオシアネート」という辛味成分は、殺菌作用や解毒作用、抗炎症作用があるといいます。実際に大根おろしの効能を調べてみると、役立つ内容が本当にたくさん。具体的にどんな症状に効果的なのか、その一部をご紹介します。

大根おろしの効能

1. 食中毒予防

お刺身のつまに大根が使われていることからも分かるように、体内の解毒酵素の働きを高め、優れた殺菌作用があります。昔から、お肉やお魚料理に大根おろしを添える習慣があるのは、食あたり予防のためなんですね。

2. 食欲促進作用

とんかつなどの揚げ物に大根おろしが添えられていることがありますよね。大根には、消化酵素のジアスターゼが多く含まれているため、食べ物の消化を助け、胃腸の働きをサポートしてくれます。食欲が低下気味の際にも、ぜひ一緒に摂取すると良でしょう。

3. 免疫力アップ

大根おろしには、免疫力を高めるビタミンCが100g中7mg含まれています。ウィルス感染予防や、風邪の症状悪化を防ぎたい時にも役立ちます。ビタミンCは、皮と身の間に最も多いといいますので、皮ごとおろすことがおすすめです。
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kamomm

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