おろして使うが常識に!?「大根おろし」の栄養効果&人気レシピまとめ

お料理に添えられる大根おろし、残さず食べていますか? 脇役になりがちな大根おろしには、実はメインとして食べてほしいくらいの栄養効果がたくさん!この記事では、大根おろしの効果効能や辛みを抑えるおろし方、人気のアレンジレシピまでたっぷりご紹介します。

2019年10月16日 更新

2. レタス入り春雨スープ

大根おろしの汁をアクセントに加える春雨スープのレシピです。熱に弱い栄養素は減少してしまいますが、それでも栄養をまるごと摂取するには効率のいい方法ではないでしょうか。レタスを加えることで、彩りがよくなります。

3. お麩とわかめのさっぱり和え

こちらは、大根おろしそのものを使ったレシピです。おろし汁はどこで使うのかというと……お麩とわかめを戻すのに使用!ありそうでなかったアイデアは、お麩やわかめ以外でも活用できそうですね。

余ったら冷凍♪ 大根おろしの保存方法

大根おろしをたっぷりと作ったら、冷凍保存しておくのがおすすめです。冷凍しておけば3週間ほど日持ちするので、付け合わせにちょっと使いたいときにも便利ですよ。

密閉袋で保存する

密閉できるフリーザーバッグに大根おろしを汁ごと入れ、平らにならして密閉します。このとき、なるべく薄くなるようにすると、使う分だけパキッと折って取り出しやすいですよ。解凍する際は、冷蔵庫で自然解凍しましょう。

製氷皿で保存する

小さい容器に入れて保存するのもひとつの案ですが、それならおすすめは製氷皿。取り出しやすいうえに1ブロックが1回分ほどの大きさで固められるので、保存にも利用する際にもとても便利です。こちらも、解凍のときは自然解凍するようにしましょう。

大根おろしを効果的に活用しよう

脇役の印象も多い、大根おろしについてご紹介しました。付け合わせとして選ばれるのには、それなりの理由があったんですね。これからはただの脇役としてだけでなく、大根おろしをたっぷりと活用して生活に取り入れてみませんか?
【参考文献】
(2019/10/15参照)
▼大根おろしをかわいくアレンジ♪
▼いろんな食材と合わせてみよう!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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kamomm

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