ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

みりん風調味料とは?

みりん風調味料は、みりんのような風味を出すために、糖類であるブドウ糖や水あめ、米や米麹、うま味調味料などを合わせて作られた調味料。特徴は、みりんと比べてアルコールがほとんど入っていないことです。

みりんとみりん風調味料の違い

原材料と製造方法の違い

みりんとみりん風調味料の違いは、原材料と製造方法にあります。みりんは、もち米と米麹、アルコールをじっくり時間をかけて熟成して作られているのです。みりん風調味料は、調味料を調合するだけなので、短時間で完成します。

アルコール度数の違い

原料の異なるみりん、みりん風調味料の1番の違いはアルコールの有無。みりんやみりんタイプ調味料がアルコール分8〜15度くらいなのに対し、みりん風調味料は1度未満なのです。

みりんとみりん風調味料に合った保存方法

みりんは糖類を多く含んでいます。低温で保存してしまうと糖分が固まってしまいます。さらにアルコールも多く含んでいるため、常温保存でも直射日光を避けた冷暗所で保存するのがおすすめです。

みりん風調味料はアルコールをほとんど含んでいません。開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切るようにしましょう。

どのような料理に適している?

みりんとみりん風調味料は、どのように使い分ければいいのでしょうか。味や風味に大きな違いはないものの、糖分の量やアルコールの有無で、適している料理は変わってきます。

みりん

みりんに含まれているアルコールにより、肉や魚の生臭さを消したり、煮崩れの防止、食材にうま味を染み込ませたりする効果があります。みりんに最適なのは煮物料理。煮物料理にみりんを加えることで、やさしい甘味も加わりますよ。
Photos:1枚
みりんとフレンチトースト
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