トロけるおいしさがやみつき!アボカドのぬか漬けを試してみてはいかが?

「アボカド」はそのままカットして食べても十分おいしいのですが、今「ぬか漬け」にすると美味だと話題なんです。その味わいは濃厚でまるでチーズみたい!ツイッターでも作っている方がいましたよ。作り方やブームのきっかけについてご紹介します。

ぬか漬けって何を漬けるイメージですか?

「マイ糠床(ぬかどこ)」をお持ちの方も読者の皆様の中にはいらっしゃるかも。ぬか漬けというと、代表的な野菜はきゅうり・なす・ニンジンってところでしょうか?よく漬かったぬか漬けは本当においしくご飯の上にのせて食べると幸せな気分になりますね。

最近は密閉容器などを使って自宅でも手軽にぬか漬けができるキットもあったりします。「ぬか漬けは難しい」とか「毎日かき回さなくちゃダメ」「手がくさくなる」などいろいろイメージはあると思いますが、ぬか漬けキットなら毎日かき混ぜる必要もなく簡単に漬けることができますよ。

私はこのキットでなす・きゅうりを漬けておいしく頂いたことがあります。

実は今「アボカドのぬか漬け」が好評!

ア、アボカド??と一瞬私も目を疑ったのですが(笑)アボカドのぬか漬けがとっても美味なんですって。アボカドのとろっと濃厚な食感にぬかの風味が不思議とマッチするんです。完熟するちょっと前のものが崩れにくく漬けるのにはベスト。熟れる前の硬いものだと包丁も入りづらいですからぬか漬けには向かないようです。

ブームの先駆けは東京・高円寺の小料理屋「休(きゅう)」

東京は高円寺にある小料理屋「休(きゅう)」さんで一日限定5食で出されているというアボカドのぬか漬け。電話であらかじめ予約してから行ったほうがいいとのことですが、女将の休さんが作るその味は絶品!

こじんまりしていながらどの料理もとても味わい深く、女将の愛情が伝わってくるお店なのですが、アボカドのぬか漬けはどのようにして思いつかれたのでしょう?

女将いわく、お店を開店するときに自分の糠床にプラスして知り合いの方の30年物の糠床を譲ってもらって混ぜ合わせて試しに作ったのが「アボカドのぬか漬け」だったのだそう。皮つきの方が色も美しいままでしっかり味も染み込むんだとか。試行錯誤した結果そうなったんですって。
【小料理屋「休」店舗情報】
電話・03-3316-7319
住所・東京都杉並区高円寺南南3-56-5 1F
定休日・日曜日・祝日
営業時間・15:00~0:00
参考URL・http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13097913/

その作り方とは?

アボカドを半分に切って種を取り、皮つきで糠床にイン。糠床にもよりますが1日あればできちゃいます。シンプルですね。

ツイッターでも続々と作る人が増加中

おお!この方は丁寧に図解してくれています。なるほど断面にぬかを塗るようにして伏せる感じで糠床に漬ければいいんですね。
ここまで私も「本当においしいのかな?」と正直半信半疑でしたが、皆さんの写真を見ているとどうですか!なかなかおいしそうじゃないですか?これは一度試してみるべきかも。リピして作っている方もいますからそれだけの価値がある味わいなんでしょう。

ということは、クックパッドでもレシピが

もちろんレシピがありましたのでご紹介します。投稿者さんによればチーズのような味でワインに合うと。お酒のおつまみにヘルシーなアボカド、おつまみはともすれば高カロリーになっちゃいますからこれはありがたい。

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