ハーブの香りを贅沢に楽しむ!「ハーブチンキ」の作り方と使い方

ハーブとアルコールがあれば誰でも作れるハーブチンキが今流行中です!様々なハーブを使っていろんな香りや効果を楽しむ方がたくさんいますよ!今回はハーブチンキの基本的な作り方とその使い方、効果をご紹介します。

2019年12月1日 更新

ハーブチンキの作り方

材料
・ウォッカ(ホワイトリカーでも代用可)
・お好きなドライハーブ
・密閉できる瓶

ビンはきれいに洗浄し、熱湯消毒した後にドライハーブを入れます。
ハーブが完全につかるようにアルコールを注いで漬け込みます。
漬け込み期間は作り方によって短期間で完成させることもできます。
アルコールにハーブの成分が全部出たらハーブは漉しとります。
たったこれだけ!ですよ!

ハーブチンキ・アイデア

実際に楽しんでいる方たちのハーブチンキをご紹介していきますよ!

1.ラベンダーチンキ

ラベンダーはシソ科の植物で殺菌作用や鎮静効果、抗炎症効果が期待できますよ!
こしとったラベンダーにもまだ香りが残っているのでお部屋ポプリ代わりに使っていただくことも可能です。

2.ローズマリーチンキ

ローズマリーにも殺菌効果や花粉症の症状緩和の効果があります。
また、記憶力を高める効果や若返りの効果も!!
ハーブチンキはお湯に薄めて飲むこともできるので、香りをふんだんに楽しみながらリラックスタイムに使うのにもお勧めです!

3.フレッシュバジルでハーブチンキ

ハーブチンキはドライハーブを使って作る方が多いですが、フレッシュハーブを使っても作ることができます。
漬け込んだ時の見た目も爽やかな感じで出来上がるまで毎日眺めるのが楽しくなりそう!

4.ローズチンキ

ローズの香りには鎮静効果や美肌効果があると言われています。
お花の形もそのままで漬け込み過程が楽しめそうです。バラの花の色も浸出しています。
薄いピンクがかわいいですね!
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発酵食健康アドバイザー / 大山 磨紗美

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