実は簡単!バターナッツかぼちゃの栽培方法

種まき

調理の際に取り出した種で栽培が可能です。種まきはの時期は冷涼地4~6月、中間地と暖地は3~5月。地植えのほか、支柱を立てればプランターでも可能です。ポットに種をまいた場合は、苗に育ったとこで植え付けをします。

植え付け

ポットにまいた種が苗まで育ったら植え付けを行います。目安は、苗の本葉が3~4枚になった頃。60~80cm間隔を空けて植え付けをしましょう。支柱を立て、本葉が5~6枚になったら親づるをカット。子づるを残すことで、大きな実に育てる方法です。 花が咲いた段階で、雄花の花粉を雌花の先端に付け受粉させると、実がなりやすくなります。

収穫

収穫の目安は、受粉してから30日後くらい。バターナッツかぼちゃの色が薄い緑色から肌色に変化し、ヘタから出ている緑の線が消えると、収穫可能の合図です。

使い勝手のよいバターナッツかぼちゃ♪

見かけも味も、すべてが特徴的なバターナッツかぼちゃ。近年は国内でも多く作られ、スーパーなどで気軽に購入することができるようになっています。 コクのある味わい、繊維が少ないなど、料理しやすいバターナッツかぼちゃは、おかずからスイーツまでジャンル不問。器にしたグラタンなどは、おもてなしにもぴったりです♪ いろいろな味わい方で楽しんでみてくださいね。
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