バターナッツかぼちゃの美味しいレシピ!詳しい下処理や保存・栽培【総まとめ】

ひょうたんのような独特の形をした「バターナッツかぼちゃ」。今回は人気のスープやサラダなどのレシピと下処理法、保存方法について詳しくご紹介します。また気軽にバターナッツかぼちゃを栽培できるのを知っていましたか?魅力をたっぷりご紹介します。

バターナッツかぼちゃはどんな味?

最近、スーパーで見かける事も多くなったバターナッツかぼちゃ。原産国はアメリカで、英語ではバターナッツスカッシュと呼び、パンプキンとは呼ばれていません。

バターナッツという名前がついている通り、ナッツのような風味があり、ねっとりとした食感です。ひょうたん型の見た目が特徴で、ヘタ部分より下の膨らんだ部分の方が甘みがあっておいしいです。日本のかぼちゃの様に、ホクホクとした濃厚な甘さはありませんが、ポタージュ系のスープ、パスタやサラダなどの具材におすすめな野菜です。

皮は食べられる?

フライパンで焼いたりオーブン料理には、皮ごと焼いてもおいしく食べられるそうですよ。ただし、スープやプリンなど食感や舌触りが重要な調理には、皮を剥いて使用しましょう。

皮を剥いたら、その他の野菜の切れ端や皮と合わせて、ベジブロス(野菜出汁)を作ってみませんか?旨味や栄養も摂れる体に優しいお出汁なんで、以下で紹介するレシピにも登場するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バターナッツかぼちゃの食べ方〜切り方から皮の剥き方〜

これはどんな風に皮を剥いて切るのがいいのでしょうか?

特にこれでなければ駄目!というルールは勿論ございませんが、海外で使われているオーソドックスな皮の剥き方、切り方をまずはご紹介します。

1. 底を切り落とす

バターナッツかぼちゃの底の部分を切り落とします。あまり深く切ると無駄が多くなりますので、安定して切れる場所で薄めに切るのがおすすめです。

2. ヘタを切り落とす

底の部分と同様に、一番上のヘタ部分も切り落とします。

3. 半分にカットする

バターナッツかぼちゃを立てて、一番上から下まで垂直に切ります。固いようなら、レンジで上下ずつ返して温めておくと包丁が入りやすくなりますよ。詳しくは切り方の最後で紹介しています。

4. 種とワタを取り出す

種とわたをスプーンで掻き出します。ちなみに種を保管して翌年蒔けば、栽培することもできますよ。

5. 皮をむく

手でしっかり支えて、ピーラーで皮を剥きます。

6. 用途に合わせてカットする

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

TK

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう