バターナッツかぼちゃの美味しいレシピ!詳しい下処理や保存・栽培【総まとめ】

ひょうたんのような独特の形をした「バターナッツかぼちゃ」。今回は人気のスープやサラダなどのレシピと下処理法、保存方法について詳しくご紹介します。また気軽にバターナッツかぼちゃを栽培できるのを知っていましたか?魅力をたっぷりご紹介します。

2017年7月8日 更新

バターナッツかぼちゃはどんな味?

最近、スーパーで見かける事も多くなったバターナッツかぼちゃ。原産国はアメリカで、英語ではバターナッツスカッシュと呼び、パンプキンとは呼ばれていません。

バターナッツという名前がついている通り、ナッツのような風味があり、ねっとりとした食感です。ひょうたん型の見た目が特徴で、ヘタ部分より下の膨らんだ部分の方が甘みがあっておいしいです。日本のかぼちゃの様に、ホクホクとした濃厚な甘さはありませんが、ポタージュ系のスープ、パスタやサラダなどの具材におすすめな野菜です。

皮は食べられる?

フライパンで焼いたりオーブン料理には、皮ごと焼いてもおいしく食べられるそうですよ。ただし、スープやプリンなど食感や舌触りが重要な調理には、皮を剥いて使用しましょう。

皮を剥いたら、その他の野菜の切れ端や皮と合わせて、ベジブロス(野菜出汁)を作ってみませんか?旨味や栄養も摂れる体に優しいお出汁なんで、以下で紹介するレシピにも登場するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

バターナッツかぼちゃの食べ方〜切り方から皮の剥き方〜

これはどんな風に皮を剥いて切るのがいいのでしょうか?

特にこれでなければ駄目!というルールは勿論ございませんが、海外で使われているオーソドックスな皮の剥き方、切り方をまずはご紹介します。

1. 底を切り落とす

バターナッツかぼちゃの底の部分を切り落とします。あまり深く切ると無駄が多くなりますので、安定して切れる場所で薄めに切るのがおすすめです。
1 / 8

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

TK

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう