ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

【春野菜】育てやすい野菜3選

1. アスパラガス

アスパラガスを育てるには、土を中性~弱アルカリ性にしておく必要があります。冬場を除いて、土が乾いているときにはたっぷり水やりをしましょう。種まきや植えつけ時に有機肥料を混ぜておき、植えつけた年の1~2月、3年目以降の収穫後にも同じ肥料を混ぜておいてください。 茎の表面に小さな斑点が発生してしまうとほかの株にも伝染してしまいますので、見つけたときは、その株を引き抜いて処分しましょう。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:3~5月 収穫目安:種まき、植えつけをしてから3年目の春。芽の長さが15~20cmに育った時。

2. えんどう豆

連作に弱い野菜なので3~4年ほど、えんどう豆を作っていない土に苦土石灰を撒き、酸度を中和させておきましょう。乾燥が苦手なので水やりをしっかりして、冬場はわらを敷いたり、不識布をかけて防寒対策をします。 肥料は種まきをした1ケ月後と開花前に施してください。病害虫対策には、水はけをよくしておくことと、つるが混雑しないよう風通しをよくすることがポイントです。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:10~11月 収穫目安:4~6月

3. ほうれん草

ほうれん草もアスパラガス同様、中性~弱アルカリ性の土で栽培をします。ほうれん草は乾燥を嫌うので、根腐れを起こさない程度に水やりをしてください。肥料は10日に1回程度、液体肥料を施しておくと生育がよくなります。 梅雨時期は根腐れを起こす可能性があるので、ビニールで覆うなど雨除けをしないといけません。夏に種まきをして冬の収穫もできますが、夏の暑さでとうが立つので、秋から栽培して春に収穫するのがおすすめです。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:3〜5月、8〜11月 収穫目安:4〜7月、9〜2月
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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