初心者の方でも楽しめる家庭菜園!育てやすい野菜12選【季節別】

最近、夏になると家庭菜園をしながらグリーンカーテンを楽しむ方もいらっしゃいますね。今回は夏だけでなく、1年を通して季節ごとに育てやすい野菜をご紹介します。地植えをする場所がない方でもプランター栽培できるものもたくさんありますので、ぜひご自身で作った野菜を食べてみてくださいね。

2019年1月21日 更新

【夏野菜】育てやすい野菜3選

4. トマト

トマトは連作障害を起こすので、1年ごとに植える場所や土を変える必要があります。栽培中に水やりの頻度を変えると実が破裂する原因になりますので、収穫まで一定量の水やりをしてください。肥料は窒素成分が多いものは避けて、リン酸成分の多い有機肥料を施しましょう。

トマトの茎はどんどん上に生育していくので支柱を立て、麻ひもなどで8の字に結んで誘引してください。そしてトマトは過湿が苦手なので、水のやりすぎはいろんな病気を発生しやすくさせます。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:4~6月
収穫目安:6~9月

5. なす

なすもトマト同様、連作障害を起こしやすい野菜なので植える場所や土に注意が必要です。乾燥を嫌うのでビニールやワラなどで地面を覆い、乾燥を防ぐのも対策のひとつ!夏場は日中に水やりをすると蒸れるので、早朝か夕方にしましょう。

なすは草丈が1m以上になるので、支柱を立て麻ひもでくくります。なすは白い斑点がぽつぽつできる、うどんこ病にかかりやすいので、風通しと日当たりをよくしてあげましょう。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:4~5月
収穫目安:6~9月

6. きゅうり

きゅうりは1株で10~30個ほど収穫できる野菜です。そのため大量にできて困ってしまう!という方は市販の苗をプランターで育てることをおすすめします。きゅうりも乾燥を嫌うので、気温の低い時間帯にたっぷり水やりをしましょう。

肥料は2週間に1度、粒状の化成肥料か液体肥料を与えます。きゅうりもなすのようにうどんこ病にかかりやすいので梅雨時期は気をつけてくださいね。

栽培時期の目安

種まき・植えつけ:4~5月
収穫目安:6~9月
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