「さつまいものレモン煮」は材料3つだけ!常備菜にもなる定番レシピ

ほっこりとした甘さとさわやかな風味が特徴の「さつまいものレモン煮」は、作ってから日持ちもしてくれるので、便利な常備菜としても覚えておきたいひと品。材料もたった3つでできて簡単!今回はmacaroni動画でわかりやすい定番レシピと合わせ、アレンジレシピを3点ご紹介します。

さつまいものレモン煮の作り方

材料(2人分)

さつまいも......1本(300g)
水......400cc
砂糖......大さじ3杯
レモン汁......小さじ2杯

作り方

1. さつまいもは皮つきのまま2cm幅の輪切りにし、10分水(分量外)にさらしてザルに上げ、水気を切ります。

2. ボウルとザルを重ねて水を入れた所にさつまいもを入れて10分さらします。

3. 沸騰したら落し蓋をして弱火で10分ほど煮ます。竹串がスッと通るまでやわらかく煮えたら完成です。

ポイント

さつまいもは細いものを

さつまいもは細いものを選ぶことで、早く煮上がり、盛り付け時もかわいく仕上がります。お弁当にも隙間を埋めるおかずとして大活躍します。

水にさらしてしっかりアク抜きを

水にさらしてしっかりとアク抜きをすることで、色味がよくなり味も染み込みやすくなります。少し面倒ですが、このひと手間をかけてあげることがとっても重要です。

煮る時に重ならないように注意

煮る際に重なってしまうことで煮え方や色味にムラができてしまいます。大きめの鍋やフライパンなどを使うようにしましょう。

長く煮過ぎない

あまり長く煮すぎるとさつまいもが崩れてしまうので、竹串が通る程度のやわらかさになったら火を止めるのがポイントです。完成後は、30分以上おくとさつまいもに味が染み込んで、さらにおいしくなりますよ。

煮汁は多めに

冷蔵庫で保管するときに乾かないよう、煮汁は多めに取っておいてください!甘めが好きな方は、お砂糖を、レモンの酸味で爽やかさを感じたい方はレモン汁を多くしてみてくださいね。
レシピ提供 macaroni

さつまいものレモン煮の保存方法

1. 保存容器はしっかり洗って乾かしてから使いましょう。煮沸消毒できるガラス容器がおすすめです。

2. 粗熱を取ってから煮汁ごとすべてうつし、きちんと密封して冷蔵庫へ。保存袋に入れる場合は、空気を抜いてから冷蔵庫に入れてください。

3. なるべく小分けにして保存しましょう。どうしても小分けにできない場合は、清潔な箸でとり分けましょう。

4. 食べるときは必ず一度火を通してから。お酒を足して煮ると、味が濃くなるのを防げます。レンジで温めても◎

※夏場は冷蔵庫より冷凍庫に入れましょう。夏場に限らず、冷凍庫に入れたほうが日持ちします。1ヶ月以内に食べきってください。

保存期間

先ほどご紹介した保存方法をした場合、冷蔵庫で5日間ほど保存ができます。また冷凍庫で保存した場合は、1ヶ月です。上手に保存すれば、常備菜になるので、とっても便利ですよね。ただし保存期間に関わらず、早めにお召し上がりください。

さつまいものレモン煮アレンジ3選

特集

SPECIAL CONTENTS