オーブンもトースターも不要!レンジでおいしい焼き芋を作る方法

ボタン一つで温めや、機種によってはケーキなども作れる便利な電子レンジ。今回は冬の定番グルメ「焼き芋」を新聞紙とレンジを使って作る方法をご紹介します。オーブンやアルミホイルがないと作れないと思いがちですが、実はもっと簡単に作れるんですよ!

寒い季節はレンジでホクホク焼き芋♩

秋になったらより一層食べたくなる「焼き芋」。そのままでも十分おいしくいただけますが、家で作ろうと思うと、おいしく作るのは結構時間がかかるのではないでしょうか?おそらく皆さんの中には作りたいけど、オーブンがない!どうやって焼けばいいのかイマイチわからない!という人も多いのではと思います。

おいしい焼き芋作りの鉄則!

おいしい焼き芋を作るための鉄則は「低温で長時間じわじわ焼く」ことです。具体的には60度から70度の温度でゆっくり1時間かけて焼くと、酵素の力でデンプンが糖化され、さつまいもの甘みが最大化される、と言われています。

今回は、家でも簡単に作れる方法を紹介します。しかも電子レンジを使っておいしく焼き芋を作りますよ。

簡単4ステップ!レンジでおいしい焼き芋を作る方法

じつは家で焼き芋を作るとき、オーブン、電子レンジ、フライパン、魚焼きグリル、トースター、炊飯器などなど。これらを使っても焼き芋は作れます。「手間がかかって面倒くさいし、時間がかかる」「作ってみてもホクホクにならない」などの理由で、家で焼き芋をする方は少ないようですが、電子レンジで簡単においしく焼き芋を焼くことができます。

① さつまいもを洗う

まずは、いつもの通りさつまいもをよく洗いましょう。さつまいもの皮には栄養がたくさん含まれているので、できれば一緒に食べることをおすすめします。

② 新聞紙で包む

よく洗って濡れたままのさつまいもを、そのまま新聞紙で包みます。もし新聞紙がない場合は、電子レンジ対応のクッキングシートなどでも大丈夫です。さつまいもをキッチンペーパーで包み、さらにその上にラップを巻くという代用方法もありです。

さつまいもが完全に隠れるよう、新聞紙の両端を軽くねじりましょう。

③ レンジで加熱

電子レンジの高温(600w)で3分間加熱します。そのあとに解凍モードで10分間加熱するだけでOK。おいしい焼き芋作りのポイントは低温で長時間じわじわ焼くことなので、いつもより低めの設定にしましょう。

解凍モードがない機種の場合は、100〜200w程度で10分間加熱しましょう。

④ できあがり!

電子レンジの時間はさつまいもの大きさによっても左右されるので、焼き芋の様子をみながら調整してみましょう。焼き芋特有の、あの甘い香りがしてきたらでき上がりの合図です。
電子レンジで焼き終わったあとに、お好みでフライパンで表面に焦げ目をつけでもOK!焚き木で焼いたようなホクホク感と香ばしさがプラスされるので、より一層本格的なおいしさが楽しめるはずです。

自宅でおいしい焼き芋を♩

これを知っていれば、今年はもっと気軽に焼き芋を楽しめそうですね!みなさんもぜひ、電子レンジでおいしく焼き芋を焼く方法を試してみてください。
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