ライター : BBC

ツイッターやインスタグラム、クックパッドやテレビなど、メディアで話題になっているトレンドグルメを主に紹介しています。好きなことは、ネットサーフィン、ビール、コンビニ巡り、時…もっとみる

寒い季節はレンジでホクホク焼き芋♩

秋になったらより一層食べたくなる「焼き芋」。そのままでも十分おいしくいただけますが、家で作ろうと思うと、おいしく作るのは結構時間がかかるのではないでしょうか?おそらく皆さんの中には作りたいけど、オーブンがない!どうやって焼けばいいのかイマイチわからない!という人も多いのではと思います。

おいしい焼き芋作りの鉄則!

おいしい焼き芋を作るための鉄則は「低温で長時間じわじわ焼く」ことです。具体的には60度から70度の温度でゆっくり1時間かけて焼くと、酵素の力でデンプンが糖化され、さつまいもの甘みが最大化される、と言われています。 今回は、家でも簡単に作れる方法を紹介します。しかも電子レンジを使っておいしく焼き芋を作りますよ。

簡単4ステップ!レンジでおいしい焼き芋を作る方法

じつは家で焼き芋を作るとき、オーブン、電子レンジ、フライパン、魚焼きグリル、トースター、炊飯器などなど。これらを使っても焼き芋は作れます。「手間がかかって面倒くさいし、時間がかかる」「作ってみてもホクホクにならない」などの理由で、家で焼き芋をする方は少ないようですが、電子レンジで簡単においしく焼き芋を焼くことができます。

① さつまいもを洗う

まずは、いつもの通りさつまいもをよく洗いましょう。さつまいもの皮には栄養がたくさん含まれているので、できれば一緒に食べることをおすすめします。

② 新聞紙で包む

よく洗って濡れたままのさつまいもを、そのまま新聞紙で包みます。新聞紙がない場合は、電子レンジ対応のクッキングシートなどでも代用可能。さつまいもをキッチンペーパーで包み、さらにその上にラップを巻くという方法もOKです。

さつまいもが完全に隠れるよう、新聞紙の両端を軽くねじりましょう。
※さつまいもの水分が少ないと、加熱中に新聞紙が発火してしまう可能性があるので、さつまいもはしっかり濡らすようにしてください。

③ レンジで加熱

電子レンジの高温(600w)で3分間加熱します。そのあとに解凍モードで10分間加熱するだけでOK。おいしい焼き芋作りのポイントは低温で長時間じわじわ焼くことなので、いつもより低めの設定にしましょう。

解凍モードがない機種の場合は、100〜200w程度で10分間加熱しましょう。
※加熱時間はさつまいもの大きさによって異なります。今回ご紹介したレシピは大きめサイズ500gの場合です。購入したさつまいもの大きさにより、調節してください。また、電子レンジ庫内に食品カスが残っている場合、電磁波で新聞紙に燃え移る可能性があるので十分に注意してください。

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