オーブンもトースターも不要!レンジでおいしい焼き芋を作る方法

ボタン一つで温めや、機種によってはケーキなども作れる便利な電子レンジ。今回は冬の定番グルメ「焼き芋」を新聞紙とレンジを使って作る方法をご紹介します。オーブンやアルミホイルがないと作れないと思いがちですが、実はもっと簡単に作れるんですよ!

2017年8月24日 更新

寒い季節はレンジでホクホク焼き芋♩

秋になったらより一層食べたくなる「焼き芋」。そのままでも十分おいしくいただけますが、家で作ろうと思うと、おいしく作るのは結構時間がかかるのではないでしょうか?おそらく皆さんの中には作りたいけど、オーブンがない!どうやって焼けばいいのかイマイチわからない!という人も多いのではと思います。

おいしい焼き芋作りの鉄則!

おいしい焼き芋を作るための鉄則は「低温で長時間じわじわ焼く」ことです。具体的には60度から70度の温度でゆっくり1時間かけて焼くと、酵素の力でデンプンが糖化され、さつまいもの甘みが最大化される、と言われています。

今回は、家でも簡単に作れる方法を紹介します。しかも電子レンジを使っておいしく焼き芋を作りますよ。

簡単4ステップ!レンジでおいしい焼き芋を作る方法

じつは家で焼き芋を作るとき、オーブン、電子レンジ、フライパン、魚焼きグリル、トースター、炊飯器などなど。これらを使っても焼き芋は作れます。「手間がかかって面倒くさいし、時間がかかる」「作ってみてもホクホクにならない」などの理由で、家で焼き芋をする方は少ないようですが、電子レンジで簡単においしく焼き芋を焼くことができます。

① さつまいもを洗う

まずは、いつもの通りさつまいもをよく洗いましょう。さつまいもの皮には栄養がたくさん含まれているので、できれば一緒に食べることをおすすめします。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

BBC

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう