イタリア発のアイスケーキ「カッサータ」の基本&アレンジレシピ5選

イタリア生まれのアイスケーキ「カッサータ・シチリアーナ」の作り方をmacaroni動画でご紹介します。日本ではローソン商品でも話題になったカッサータは、シチリア島伝統のスイーツ。おうちで作れる基本レシピから、人気のアレンジレシピも5つ厳選!

イタリアンドルチェ「カッサータ」とは

カッサータとは、イタリア・シチリア発祥の伝統的なスイーツ。「カッサータ・シチリアーナ」と呼ばれることもあります。

クリーム状のリコッタチーズをスポンジ生地が敷かれた型に流し込んで固める、アイスケーキのようなレシピです。フルーツやチョコ、クッキーなどを混ぜ込むことが多く、イタリアでは幅広く愛されているドルチェなんですよ。

今ほど冷蔵技術が発達していなかった時代は、リコッタチーズクリームに糖衣をまとわせて、砂糖漬けのフルーツをのせて作っていました。糖衣は、少量のお水と砂糖を焦がさずに煮て冷やし固めたもののこと。パリッと固まるので、クリームとの食感の対比を楽しめる作り方。

カッテージチーズを使ったカッサータも

日本ではよりあっさりした味わいのカッテージチーズを使って作ることも一般的です。カッージチーズを使えば、レアチーズケーキのような味わいに。こう聞くだけで、とってもおいしそうですね!

ローソンのコンビニアイスでも話題に!

最近だと、コンビニエンスストア・ローソンが「カッサータ風ケーキアイス」を販売したことで名前を知ったという方もいらっしゃるのでは?発売日は2017年11月28日。クリームチーズのkiri(R)を使用しており、ゴロッとしたドライフルーツの食感も楽しめますよ。

カッサータと「セミフレッド」との違い

カッサータと似たスイーツに「セミフレッド」というものがあります。こちらも、クリームを使ったアイスケーキのような料理ですが、何が違うのでしょうか。

カッサータは、リコッタチーズに泡立てた生クリームやドライフルーツなどを合わせて作るのに対し、セミフレッドは泡立てた生クリームにさらにメレンゲを合わせ、かなり空気を持たせて作るのが一般的。カッサータよりも、ふわっと軽い口溶けが特徴です。

カッテージチーズを使った「カッサータ」の基本レシピ

材料

・カッテージチーズ(裏ごしタイプ)……200g
・生クリーム(中沢 フレッシュクリーム36%)……150cc
・グラニュー糖……40g
・カラメルビスケット……5枚
・クーベルチュールフレーク(チョコレート)……50g
・オレンジピール(うめはら 刻みオレンジピール)……30g
・冷凍メランジェ・ド・フルーツ(4種の冷凍ベリー)……60g

作り方

下準備

パウンド型にクッキングシートを敷きます。

1. 生クリームを泡立てる

ボウルに生クリーム、砂糖を入れて氷水にあてながらハンドミキサーでゆるく泡立てます。

2. カッテージチーズを練る

別のボウルにカッテージチーズを入れてやわらかくなるまで練りチョコレート、オレンジピールを加えて混ぜ合わせます。

3. 生クリームとカッテージチーズを混ぜ合わせる

12をさっくりと混ぜ合わせます。手で砕いたビスケット、冷凍ベリーを加え手早く混ぜ合わせ、クッキングペーパーを敷いたパウンド型に流し入れて冷凍庫で冷やし固めましょう。

4. 粉砂糖をふってできあがり!

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noranora69

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