イタリア発のアイスケーキ「カッサータ」の基本&アレンジレシピ5選

イタリア生まれのアイスケーキ「カッサータ・シチリアーナ」の作り方をmacaroni動画でご紹介します。日本ではローソン商品でも話題になったカッサータは、シチリア島伝統のスイーツ。おうちで作れる基本レシピから、人気のアレンジレシピも5つ厳選!

2017年3月9日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

イタリアンドルチェ「カッサータ」とは

カッサータとは、イタリア・シチリア発祥の伝統的なスイーツ。「カッサータ・シチリアーナ」と呼ばれることもあります。 クリーム状のリコッタチーズをスポンジ生地が敷かれた型に流し込んで固める、アイスケーキのようなレシピです。フルーツやチョコ、クッキーなどを混ぜ込むことが多く、イタリアでは幅広く愛されているドルチェなんですよ。 今ほど冷蔵技術が発達していなかった時代は、リコッタチーズクリームに糖衣をまとわせて、砂糖漬けのフルーツをのせて作っていました。糖衣は、少量のお水と砂糖を焦がさずに煮て冷やし固めたもののこと。パリッと固まるので、クリームとの食感の対比を楽しめる作り方。

カッテージチーズを使ったカッサータも

日本ではよりあっさりした味わいのカッテージチーズを使って作ることも一般的です。カッージチーズを使えば、レアチーズケーキのような味わいに。こう聞くだけで、とってもおいしそうですね!

ローソンのコンビニアイスでも話題に!

最近だと、コンビニエンスストア・ローソンが「カッサータ風ケーキアイス」を販売したことで名前を知ったという方もいらっしゃるのでは?発売日は2017年11月28日。クリームチーズのkiri(R)を使用しており、ゴロッとしたドライフルーツの食感も楽しめますよ。

カッサータと「セミフレッド」との違い

カッサータと似たスイーツに「セミフレッド」というものがあります。こちらも、クリームを使ったアイスケーキのような料理ですが、何が違うのでしょうか。 カッサータは、リコッタチーズに泡立てた生クリームやドライフルーツなどを合わせて作るのに対し、セミフレッドは泡立てた生クリームにさらにメレンゲを合わせ、かなり空気を持たせて作るのが一般的。カッサータよりも、ふわっと軽い口溶けが特徴です。

カッテージチーズを使った「カッサータ」の基本レシピ

材料

・カッテージチーズ(裏ごしタイプ)……200g ・生クリーム(中沢 フレッシュクリーム36%)……150cc ・グラニュー糖……40g ・カラメルビスケット……5枚 ・クーベルチュールフレーク(チョコレート)……50g ・オレンジピール(うめはら 刻みオレンジピール)……30g ・冷凍メランジェ・ド・フルーツ(4種の冷凍ベリー)……60g

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