簡単本格アイス!凍らせるだけのヘルシー「冷凍ヨーグルト」とは

ヨーグルトの新たな食べ方が、ツイッターを中心に話題になっています。通常のアイスクリームなどを食べるよりも、ヨーグルトならおいしい上に低カロリーでヘルシーなのがうれしいですよね。本当に簡単なので、ご家庭で試してみてください。

ヨーグルトを冷凍しよう!

自宅で簡単にできる、ヨーグルトの新たな食べ方が話題になっています。そのネーミングはそのまま「冷凍ヨーグルト」。市販のヨーグルトを冷凍するだけなので、とっても簡単にできちゃいますよ!

通常のアイスクリームを食べるよりも、ヨーグルトならさっぱりとしていておいしい上に、低カロリーでヘルシー!

冷凍ヨーグルトの作り方

作り方はとっても簡単。小分けになっている市販のヨーグルトの上から、プラスチックのスプーンや割り箸などを、フタの上から棒状のものをそのまま刺して冷凍したらできあがり!

容器のまま凍らしているので斬新な形になりますが、ちょうどいいサイズ感ですよね。市販のヨーグルトを買ってきたらすぐにできるので、一度試してみてください。

冷凍時間は?

ヨーグルトの味の種類によって、冷凍時間が変わるわけではないですが、ヨーグルトの冷凍時間はお好みの柔らかさによって変えるのをおすすめします。

しっとりなめらかなアイスにしたい場合、1時間ほど冷凍庫にいれておけばヨーグルトの柔らかさものこりつつ、シャリシャリした食感も感じられます。

ひと晩冷凍庫にいれておけば、カチコチのシャーベットのようなヨーグルトアイスができます。棒状のアイスなので溶けるのが心配な方は、長めに冷凍庫にいれましょう。

冷凍ヨーグルトの取り出し方

食べる際は蓋をあけて容器を押し出しながら、刺した棒をくるっと回すように容器から冷凍ヨーグルトをはずしていただきましょう。うまく取れない場合は、ヨーグルトの容器を数秒熱湯につければ取りやすくなりますよ。

小分けのヨーグルト以外でも可能?

これまで紹介してきた冷凍ヨーグルトは、フルーツなどの味つけがされている小分けのヨーグルト。しかし他の種類のヨーグルトでも冷凍ヨーグルトは可能なのでしょうか。さっそくご紹介していきたいと思います。

飲むヨーグルト

飲むヨーグルトを冷凍しても味はもちろんおいしいですが、水分を多く含んでいるので氷のようにカチカチな仕上がりに。また、容器からきれいに取り出すのもむずかしいため、冷凍する場合飲むヨーグルトはおすすめしません。

ですが試してみていたいという方は、容器に流し込み冷凍しているあいだに、何度かスプーンやフォークなどで混ぜ、空気を含ませればやわらかい仕上がりになりますよ。

大容量パックのヨーグルト

400ml以上の大容量パックのヨーグルトでも冷凍は可能。しかし無糖なものが多いため事前にジャムや砂糖、はちみつなどで味付けする必要があります。冷たいものは甘さが感じにくくなるので、少し多めに甘みを足すのがおすすめ!

またアイスとして食べる場合は、容器などに小分けにしたほうが食べやすくなりますよ。

冷凍すると栄養素は変わる?

ヨーグルトは、凍らせることで栄養化や乳酸菌などが大幅に減少することはありません

0度以下になると乳酸菌やビフィズス菌が活動停止の状態になりますが、増えることもなければ減ることもありませので、安心して冷凍できますよ。

ヨーグルトアイスのアレンジレシピ

市販のヨーグルトをそのまま凍らせるだけでももちろんおいしいですが、自分好みにアレンジできるヨーグルトアイスもおすすめ!手軽に作れる上に、好みのフルーツを組み合わせればオリジナルのヨーグルトアイスが完成しますよ。ヨーグルトアイスのアレンジレシピを、おまけでいくつかご紹介します。

ヨーグルトアイス

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BBC

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