簡単本格アイス!凍らせるだけのヘルシー「冷凍ヨーグルト」とは

ヨーグルトの新たな食べ方が、ツイッターを中心に話題になっています。通常のアイスクリームなどを食べるよりも、ヨーグルトならおいしい上に低カロリーでヘルシーなのがうれしいですよね。本当に簡単なので、ご家庭で試してみてください。

2019年4月3日 更新

ヨーグルトの冷凍方法は?

大容量パックのヨーグルト

大容量パックのヨーグルトは冷凍可能。無糖なものが多いため事前にジャムや砂糖、はちみつなどで味付けすることをおすすめします。冷たいものは甘さを感じにくくなるので、少し多めに甘みをプラス!アイスとして食べる場合は、容器などに小分けにしたほうが食べやすくなりますよ。

小分けヨーグルト

そのまま凍らせることだけでOK!フルーツやアロエ入りのものを凍らせればそれだけでひとり分のお手軽デザートに大変身します。プラスチックのスプーンや割り箸などを、フタの上から棒状のものをそのまま刺して冷凍すると、大きなアイスバーができますよ。

飲むヨーグルト

飲むヨーグルトを冷凍しても味はもちろんおいしいですが、水分を多く含んでいるので氷のようにカチカチな仕上がりに。容器からきれいに取り出すのもむずかしいため、冷凍する場合飲むヨーグルトはおすすめしません。冷凍する場合は混ぜて空気を含ませれば、やわらかい仕上がりになりますよ。

アイスにする場合の冷凍時間は?

ヨーグルトの種類や混ぜるものを変えても、冷凍時間は同じで大丈夫です。しっとりなめらかなアイスにしたい場合、1時間ほどでスムージーのようなシャリっと食感仕上がります。ひと晩でカチコチのシャーベットのようなヨーグルトアイスの完成です。

冷凍すると栄養素は変わりません

凍らせるだけで栄養化や乳酸菌などが大幅に減少することはありません。0度以下になると乳酸菌やビフィズス菌が活動停止の状態になりますが、増えることもなければ減ることもありませので、安心して冷凍できますよ。
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BBC

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