水切りヨーグルトを使った人気レシピ10種!チーズケーキが超ヘルシー♩

水切りヨーグルトの基本的な作り方と人気レシピを10種ご紹介します。ヨーグルトの水分を抜くとクリームチーズのような食感と風味になってとてもヘルシー。塩味を加えるとお食事に、甘さを加えるとデザートに使うことができますよ。ぜひ作ってみてください。

2017年11月5日 更新

水切りヨーグルトとは

水切りヨーグルトとは、プレーンヨーグルトの水分を抜いてクリームのようにしたヨーグルト。風味が強くなるので単体でもおいしく、野菜やフルーツと一緒にサラダとして食べたり、スープに入れたりしてもいいんですよ。 また、同じグラム数あたりのたんぱく質量はふつうのヨーグルトの2〜3倍。効率重視のたんぱく質補給にもぴったりです。 ちなみに、ヨーグルトから出た水分はホエー(乳清)といい、こちらも栄養満点!スープや味噌汁に加えたり、肉を漬け込むとやわらかくなるメリットがあったりと、調理に使えてとても便利です。水切りヨーグルトから出た水分は捨てずにぜひ有効利用してくださいね。

ダイエットにも期待大!

たとえば脂肪分ゼロのプレーンヨーグルトを使うなら、水切りヨーグルトにしたあとのカロリーは100gあたり100kcalほど。クリームチーズは100gで350kcalくらいなので、同じ食感を求めて食べるならかなりのカロリーオフとなります。 たっぷりの野菜やフルーツと一緒に摂取して、普段使うドレッシングの変わりに、チーズの変わりに水切りヨーグルトを使うことで、カロリーを大幅に減らせることができますね。 最近、水切りヨーグルトを夕食として食べるダイエット法が流行っていますが、これはとても理にかなっているんですね。

基本の水切りヨーグルトの作り方

材料

・お好きなプレーンヨーグルト ・キッチンペーパー ・小さめのボウル ・小さめのざる

作り方と上手につくるポイント

ざるにキッチンペーパーを敷いて、そこにヨーグルトを乗せます。ざるから水分が染み出してくるので、ざるの下にはボウルを置いておきましょう。キッチンペーパーでヨーグルトを包んだら、そのまま冷蔵庫へ。8時間ほどそのまま保管しておけば、取り出したときには重さが半分になり、クリームチーズのようなやわらかさに仕上がっています。 ボウルにたまったホエーは容器に移して保管し、お料理やドリンクに使いましょう。

水切りヨーグルトの保存方法と賞味期限

基本は容器に入れての冷蔵保存。材料としたヨーグルトの賞味期限を目安と考えてもよいですが、つくっているときに雑菌が入る可能性を考えると、2、3日のうちに食べきった方がよいでしょう。 冷凍保存もOK。製氷皿を使って小分けにして固めておくと、あとでいろいろ使えて便利です。ただ、凍らせるとどうしても風味が落ちてしまいますので、冷凍保存したものはそのまま食べるのではなく、お料理の材料として使った方がおいしくいただけるはずですよ。

手軽な水切りヨーグルトメーカーも

水切りヨーグルトはふつうにつくっても手間のかかるものではありませんが、amazonなどで購入できる水切りヨーグルトメーカーを使えばもっと簡単。キッチンペーパーも必要なく、経済的です。 いくつかのメーカーから発売されているので、デザインや使い勝手を考えながら、自分のおウチに合うものを選んでみてください。
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