ライター : 渡辺 りほ

管理栄養士

小麦粉より使いやすい!米粉をおかず作りに使うメリット

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米粉は小麦粉よりも油の吸収率が低く、揚げ物の衣として使うとさっぱりとした仕上がりになります。油っぽいもので胃もたれしやすい方におすすめの活用方法です。

また、サラサラとした米粉はダマになりにくく、シチューや煮物のとろみ付けにも活用できます。ダマになりにくいという特徴のおかげで、小麦粉より洗い物がラクなのもうれしいポイント。ぜひおかず作りに活用してみましょう。(※1)

サクサク・カリカリ!米粉の「揚げ物・焼き物」おかずレシピ4選

1. 米粉の天ぷら

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グルテンフリーの米粉なら、卵と水を混ぜるだけでサクサクの天ぷら衣が作れます。小麦粉とは違って、混ぜすぎても重たい仕上がりにならないので簡単。

えびや大葉のほか、れんこんやかぼちゃなどお好みの具材で作ってみてくださいね。(※1)

2. 鶏の米粉唐揚げ

鶏もも肉に下味を付け、米粉をまぶして油をからめたらオーブンで焼くだけ!揚げずに作れるヘルシーな鶏の唐揚げです。

油の吸収率が低い米粉を唐揚げの衣に使うので、時間が経ってもサクサク感が続きます。

3. 米粉のかき揚げ

さつまいもやカニ風味かまぼこ、コーンなど小さな子どもに人気の具材を使うかき揚げです。カニ風味かまぼこはウインナーに変えてもOK。

米粉のおかげで冷めてもべたつきにくいので、お弁当のおかずにするのもおすすめです。

4. たらの米粉竜田揚げ

たらを生姜としょうゆに漬け込み、米粉を衣にして作る竜田揚げです。竜田揚げは片栗粉を使うのが一般的ですが、米粉で代用すると油を吸いにくいので、揚げてからしばらく経ってもカリカリ感が続きます。

たらのほか、さばやぶりで作ってもおいしいですよ。

満足感たっぷり。米粉の「洋風」おかずレシピ6選

5. 米粉ハンバーグ

ハンバーグのつなぎには卵やパン粉を使うのが一般的ですが、こちらのレシピでは米粉と豆腐で代用!つなぎのための食材がなくてもボロボロとせず、ふんわりとした仕上がりになります。

ケチャップソースがよく合いますが、和風ソースでアレンジしてもOKです。
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