熱いままフタを閉める

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もう時間がないから……とやってしまいがちですが、一番のNG例が熱々のごはんをお弁当箱に入れてすぐにフタを閉めること

ごはんの蒸気がこもることで水滴が発生するうえ、お弁当内の温度が高いままになって菌が繁殖しやすくなります。(※1,2)

熱々のまま冷蔵庫へ入れる

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早くごはんを冷ましたいからといって、熱々のごはんをすぐに冷蔵庫に入れるのはNG。炊きたてのごはんを冷蔵庫に入れると結露しやすいうえ、そのまわりの食品の温度が上がってしまいます。

ごはんを冷蔵庫に入れるのは、小分けにして粗熱を取ってからにしましょう。

長時間常温放置する

Photo by 上原 花菜

お弁当用のごはんを長時間常温において放置しすぎるのはNG。とくに夏場は注意が必要です。温かい場所にごはんを置いておくと、細菌が増殖しやすくなります。

ごはんを冷ましたら早めにお弁当箱に詰めましょう。お弁当は保冷剤や保冷バッグを活用して持ち歩き、食べるまでは冷蔵庫に入れておくと理想的です。(※1,2)

お弁当のご飯の正しい冷まし方を覚えておこう

炊きたてのごはんは人肌程度に冷ましてからお弁当箱に詰めるのが基本で、熱々のまま詰めるのはNG。

ごはんを素早く冷ましたいときは、金属製のバットに薄く広げるのがおすすめです。扇風機やクーラーなどを活用すると、さらに早く冷ませますよ。ぜひ試してみてくださいね。
【参考文献】
(2026/07/22参照)
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