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2. うちわや扇風機で風を当てる
ご飯を大皿やバットに広げて、うちわで扇いだり扇風機の風を当てたりすると効率良くご飯を冷ますことができます。
とくに自立するタイプのハンディ扇風機を活用すると、ご飯を冷ます間に手が空くので効率良くお弁当を作ることが可能。ただし強風を当てるとご飯が乾燥するので、弱風に設定しましょう。
とくに自立するタイプのハンディ扇風機を活用すると、ご飯を冷ます間に手が空くので効率良くお弁当を作ることが可能。ただし強風を当てるとご飯が乾燥するので、弱風に設定しましょう。
3. 保冷剤を活用する
ご飯を広げた金属製のバットの下に保冷剤を置くと、ご飯を冷ます時間を短縮できます。
注意点として、直接ご飯に保冷剤を当てるのはNG。結露が発生してご飯の食感が落ちるおそれがあります。あくまで補助として使うようにしましょう。
注意点として、直接ご飯に保冷剤を当てるのはNG。結露が発生してご飯の食感が落ちるおそれがあります。あくまで補助として使うようにしましょう。
4. エアコンの効いた部屋で冷ます
室温が高くなりがちな夏場はご飯を冷ますのに時間がかかります。そのうえ、暑い場所に常温放置することでご飯が傷みやすくなるというリスクがあるので注意が必要です。
夏場はお弁当作りのタイミングで冷房を活用し、室温を下げておくと時短になるうえ、安全にご飯を冷ますことができますよ。
夏場はお弁当作りのタイミングで冷房を活用し、室温を下げておくと時短になるうえ、安全にご飯を冷ますことができますよ。
5. ご飯を先に準備しておかずを作る
ご飯を冷ますのには短くとも10分ほど時間がかかるので、効率よくお弁当を作るにはご飯を冷ましながらおかずの準備をするのがおすすめ。
まずご飯をバットや大皿に広げて冷まし、その後におかずを調理するという並行作業をおこなうことで時短になります。
まずご飯をバットや大皿に広げて冷まし、その後におかずを調理するという並行作業をおこなうことで時短になります。
6. 炊飯時間を逆算する
ご飯を人肌程度に冷ますのには夏場は30分、冬場は15分ほどかかることを考慮して、暑い時期は炊き上がり時間を少し早めるとよいですよ。タイマー予約を活用し、前日に炊飯器をセットしておくと朝に慌てずにすみます。
やってはいけない!NGな冷まし方
お弁当に詰めるご飯の冷まし方を間違えると、ご飯の傷みや食感の悪化につながるおそれが。避けたいポイントやNG例をチェックしましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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