ライター : akiyon

お弁当作り歴25年のライター

たこ焼き器でまん丸仕上げ!「肉巻きおにぎり」のレシピ

Photo by akiyon

調理時間 25
たこ焼き器を利用して、肉巻きおにぎりを作るレシピ。同じような大きさのおにぎりが同時にたくさんできあがり、しかもコロンと丸くかわいい形に仕上がります。

生肉をできるだけ触らずにすむところが、おすすめポイント。お好みで中にチーズを入れたり、たれの味付けを変えたりしてもOKです。

材料

Photo by akiyon

コツ・ポイント

  1. 豚肉は薄切りのロース肉やしゃぶしゃぶ用肉を使用するのもおすすめ。
  2. 味付けは焼肉のたれ以外でもOK、お好きな味付けでどうぞ。
  3. たれは多めにかけて全体によく絡めると、よりおいしく。
  4. 豚肉の量は、たこ焼き器の穴24個分でおよそ400gくらいが目安。
  5. ごはんは小さめに丸めるとより綺麗に。

下準備

ごはんを丸める

小さく丸めて並べたおにぎり

Photo by akiyon

ごはんを必要な数だけ、たこ焼き器の穴に入るくらいの大きさに丸めます。小さめに作るのがコツ。

作り方

1.たこ焼き器の穴に肉を敷く

たこ焼き器の穴に敷いた豚バラ肉

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まだたこ焼き器を加熱しない状態で、穴に薄く油を塗ります。ひとつの穴に豚肉を2枚ずつ、十文字になるように敷きます。豚肉が長いようであれば、はさみで切るなどして調整しましょう。

2.ごはんを詰めて肉をかぶせる

たこ焼き器の穴に入れたごはん

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豚肉の上に、丸めたごはんをひとつずつのせます。
たこ焼き器の穴に詰めた肉巻きごはん

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竹串やヘラなどを使って、ごはんに豚肉をかぶせます。

3.たこ焼き器を加熱して焼く

たこ焼き器の中で焼いた肉巻きおにぎり

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ここからたこ焼き器を加熱し始めます。おにぎりをたこ焼きのように、竹串やヘラでひっくり返しながら焼きつけます。焼いているうちに肉がごはんに密着して、まん丸い形になっていきます。

4.たれを絡める

たこ焼き器の中でたれをかけた肉巻きおにぎり

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肉に火が通ったら、たれを適量回しかけます。たっぷりめにかけると、こんがりおいしく仕上がります。
たこ焼き器で焼きあがった肉巻きおにぎり

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おにぎり全体に絡めて、照りよく焼きあがったらできあがり。
ねぎをのせた肉巻きおにぎり

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お好みで刻みねぎや白ごまなどをかけるのも、おすすめです。

こんがり芳ばしくて中まで熱々!

Photo by スプーンにのせた肉巻きおにぎり

表面がまんべんなくこんがりと焼きあげられ、とても芳ばしい香り。肉が巻かれていないごはんの部分があっても、しっかりと焼きつけられています。

噛んでみると中まで熱々!一つひとつが小さいですが、これくらいの大きさの方が肉とごはん、タレのバランスが良いように感じます。

フライパンで焼くよりも、ずっと上手に仕上がって大満足。

おうちパーティーにおすすめ

Photo by akiyon

実際にたこ焼き器で肉巻きおにぎりを作ってみて、筆者のなかでは過去イチきれいにおいしくできあがったように思います。作る量も調整しやすいし、まんべんなくたれを絡めて焼きつけられるところがうれしいですね。

一度にたくさん作れるので、ぜひおうちパーティーなどでみんなでわいわい楽しみながら作ってみてくださいね♪
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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