きゅうりが傷みかけている…食べるか迷ったときの判断基準は?

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きゅうりが傷みかけていると、どこまで食べられるのか迷ってしまいますよね。ここからは、傷みかけのきゅうりを食べるか迷ったときの判断基準を紹介します。実際に観察したり触ったりして確認してみましょう。
きゅうりの状態食べられるかどうか
しなしなで柔らかくなっている加熱調理で十分使える
表面が黄色い異臭や粘りがなければ食べられる。
明らかに茶色く変色している場合はNG
表面に白いカビがついている臭いや色に異常がなければ食べてOK
断面がぬるぬる腐敗のサインのため食べずに廃棄する
カビが生えている絶対に食べない

きゅうりを長持ちさせる正しい保存方法

Photo by 馬原 香織

室温が低く、きゅうりを2~3日で食べ切る場合は、保存袋に入れて冷暗所で常温保存が可能です。冷蔵する場合は、まるごとキッチンペーパーや新聞紙で包み、保存袋に入れることで4~5日保存できます。カットしたきゅうりは、断面にぴったりラップをして保存袋に入れ、3~4日を目安に保存しましょう。

冷凍する場合は、まずスライスして塩もみし、水気を絞ってからラップでぴったり包んでください。その後フリーザーバッグに入れれば、約1カ月保存できますよ。

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